CARGUY Racing
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| 国籍 |
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|---|---|
| 本拠地 |
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| 創設者 | 木村武史 |
| 活動期間 | 2015年 - |
| カテゴリ |
SUPER GT AsLMSELMS ル・マン24時間レース |
| チームズ タイトル | AsLMs GT 1(2018-19) |
| ドライバーズ タイトル | AsLMS GT 1(2018-19) |
| 公式サイト | https://carguy.jp/ |
| 2026年のSUPER GT (GT300) | |
| エントリー名 | CARGUY MKS Racing |
| レーサー |
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| マシン | 7.CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO |
| タイヤ | 横浜ゴム |
CARGUY Racing(カーガイレーシング)は、2015年に実業家の木村武史によって設立された、静岡県を拠点とするレーシングチームである。国内レースのみならず、スイスのケッセル・レーシングと協業し、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズやル・マン24時間レースにも参戦している。
2015年に設立されたチームは2016年スーパー耐久第5戦にスポット参戦。ランボルギーニ・ウラカン GT3を使用し、木村武史とともに織戸学、アフィック・ヤジドを起用し参戦、デビューレースで3位入賞を飾った[1]。翌年より、スーパーカーレースシリーズにも参戦を開始、またシリーズスポンサーにも就任した。
2018年にはSUPER GT(GT300クラス)に参戦、NSX GT3を使用し競技参戦する最初のチームの一つとなる。木村とケイ・コッツォリーノのコンビで参戦するも、最高位は開幕戦岡山300kmレースの15位、チームランキングを26位で終えた。アジアン・ル・マン・シリーズには2018-19年シーズンより参戦を開始、初年度でチーム・ドライバーズ、両タイトルを獲得した。
2025年には芳賀美里率いる「MKS Racing」とのコラボで「CARGUY MKS Racing」としてSUPER GTに復帰する。