GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…

From Wikipedia, the free encyclopedia

角松敏生 > 角松敏生の作品一覧 > GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…

GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…」(ガール・イン・ザ・ボックス 22じまでのきみは)は、1984年10月5日に発売された角松敏生通算5作目のシングル。および、1984年11月21日に発売された通算2作目の12インチ・シングル。

解説

「GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…」
角松敏生シングル
初出アルバム『1981-1987
B面 GET DOWN
リリース
規格 7"シングルレコード
ジャンル
レーベル
  • AIR ⁄ RVC
  • RAS-528
作詞・作曲
プロデュース 角松敏生
角松敏生 シングル 年表
  • GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…
  • (1984年 (1984)
1981-1987【DISC 2】 収録曲
  1. GIRL IN THE BOX
  2. GET DOWN
  3. MERMAID PRINCESS
  4. NO END SUMMER
  5. ドアの向こう
  6. WE CAN DANCE
  7. THIS IS MY TRUTH
  8. SHE'S MY LADY
  9. RAMP IN
  10. STILL I'M IN LOVE WITH YOU
テンプレートを表示

<GIRL IN THE BOX>はシングルのみでリリースされ、オリジナル・アルバムには未収録。後にベスト・アルバム1981-1987[注釈 1]に収録された。角松にとって新たな扉を開いたニューヨークでの初レコーディング作品。ニューヨークとの出会いがなければ、その後の自分はなかっただろうとし、1984年から1988年までの4年間はまさに、ニューヨークに明け暮れたという。この曲は角松にとって自身の作品中もっとも思い出深く、そして好きな曲として、その後もライブで長らく演奏され続けている。2012年には初のリメイク・ベスト・アルバム『REBIRTH 1 〜re-make best〜[注釈 2]にリテイク・ヴァージョンで収録された。

<GET DOWN>は角松にとって初のカヴァー作品。実は大好きだったというギルバート・オサリバンGILBERT O'SULLIVAN)のヒット曲をニューヨークのダンス系ミュージシャンに演奏させてみたいという発想は、若々しくも意外に的を射ていたという。この曲もオリジナル・アルバム未収録曲だったため長らく入手困難な状態が続いたが、ベスト・アルバム『1981-1987』[注釈 1]に収録、CD化された。

収録曲

SIDE A

  1. GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…
    角松敏生 作詞 · 作曲 · 編曲

SIDE B

  1. GET DOWN
    GILBERT O'SULLIVAN 作詞 · 作曲、角松敏生 編曲

ミュージシャン

GIRL IN THE BOX〜22時までの君は…

  • Vocal : TOSHIKI KADOMATSU
  • Drums : YOGI HORTON
  • Bass : TOMOHITO AOKI, TINKER BERFIELD
  • Guitar : GEORGE WADENIUS
  • Keyboards : YOSHIHIRO TOMONARI, RAY CHEW, JEFF BOVA
  • Lyn Drums & Simons Programming : JIMMY BRAOWER
  • Background Vocals : CURTIS KING, CINDY MIZELLE, RACHELE CAPPELLI

GET DOWN

  • Vocal : TOSHIKI KADOMATSU
  • Drums : YOGI HORTON
  • Bass : TINKER BERFIELD
  • Guitar : GEORGE WADENIUS
  • Keyboards : RAY CHEW, JEFF BOVA, JIMMY BRAOWER
  • Background Vocals : CURTIS KING, CINDY MIZELLE, RACHELE CAPPELLI

クレジット

  • 担当ディレクター : 岡村右

RAL-4504

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI