THE MOMENT
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| 『THE MOMENT』 | ||||
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| 角松敏生 の スタジオ・アルバム | ||||
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| プロデュース | 角松敏生 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 角松敏生 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| JAN 4988017687048, ASIN B00HT947KO | ||||
『THE MOMENT』(ザ・モーメント)は2014年3月19日に発売された、角松敏生通算21作目のスタジオ・アルバム。
『Citylights Dandy』[注釈 1]以来約3年7か月ぶりのオリジナル・アルバム。
「プログレッシブ・ポップ」と銘打った、角松自身が以前よりファンだったイエスなどのプログレッシブ・ロックをオマージュした、組曲的要素を取り入れたアルバム。全5曲だが、20分前後の大曲が収められており、収録時間は通常のオリジナル・アルバムと変わらない。
前回『REBIRTH 1 〜re-make best〜』[注釈 2]を発表したことから周囲からは『REBIRTH 2』を期待されていたが、角松自身は「売れたからもう一枚というのは、ビジネス的には正しい」とは思いつつ「ああしたセルフ・カヴァーは連発するものではない」と考えており、「それなら、次は好きなことをやっていい」と言われたのでオリジナル・アルバムを発表することになった。
「THE LIFE 〜いのち〜」は千秋への提供曲のセルフカバー。「I SEE THE LIGHT 〜輝く未来〜」はディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の主題歌のカバー。
パッケージ、アートワーク
アルバムの帯には以下の文が記載されている。
| 「 |
| 」 |
Blu-spec CD2採用。ブックレットには角松自身によるセルフ・ライナー・ノーツを収載。初回仕様限定盤には「TOSHIKI KADOMATSU Performance 2014 "THE MOMENT"」のバックステージ招待応募ハガキが封入されていた。
収録曲
- OPENING ACT feat. SHIENA – (5:19)[1]
- 角松敏生 作詞・作曲・編曲
- The Moment of 4.6 Billion Years 〜46億年の刹那〜 – (21:53)[1]
- I. The Birth of Coral 〜珊瑚礁の誕生〜
- II. The Depth of Love 〜愛の深淵〜
- III. Setting Sail 〜船出〜
- IV. Bonds 〜絆〜
- V. The Memory of Eternity 〜永遠の記憶〜
- VI. Dawn of the Island 〜島嶼の夜明け〜
- 角松敏生 作詞・作曲・編曲 / 鬼無宣寿 クワイア指揮
- Get Back to the Love – (15:43)[1]
- I. Get Back to the Love
- II. You are Still with Me
- III. Hero
- IV. Show Me the Way
- V. Get Back to the Love(Reprise)
- 角松敏生 作詞・作曲・編曲 / 本田雅人 ブラス編曲 / 鬼無宣寿 クワイア指揮
- THE LIFE 〜いのち〜 – (4:31)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- I SEE THE LIGHT 〜輝く未来〜 – (4:29)[1]
- GLENN SLATER 作詞 / 高橋知伽江 訳詞 / ALAN MENKEN 作曲 / 角松敏生 編曲 / 小林信吾 オーケストラ編曲