ALL IS VANITY

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リリース
録音
  • WEST SIDE STUDIO (TOKYO)
  • TOKYU FUN STUDIO (TOKYO)
  • LION SHARE STUDIO (LOS ANGELLES)
  • WEST LAKE STUDIO (LOS ANGELLES)
  • LIGHT HOUSE STUDIO (LOS ANGELLES)
時間
『ALL IS VANITY』
角松敏生スタジオ・アルバム
リリース
録音
  • WEST SIDE STUDIO (TOKYO)
  • TOKYU FUN STUDIO (TOKYO)
  • LION SHARE STUDIO (LOS ANGELLES)
  • WEST LAKE STUDIO (LOS ANGELLES)
  • LIGHT HOUSE STUDIO (LOS ANGELLES)
ジャンル
時間
レーベル
  • OM ⁄ BMG VICTOR
  • CD:BVCR-696(リマスター盤再発)
プロデュース
チャート最高順位
角松敏生 アルバム 年表
  • ALL IS VANITY
  • (1991年 (1991)
『ALL IS VANITY』収録のシングル
  1. この駅から…
    リリース: 1991年5月21日 (1991-05-21)
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ALL IS VANITY』(オール・イズ・ヴァニティー)は、1991年7月3日に発売された角松敏生通算9作目のスタジオ・アルバム

1年9カ月振りのオリジナル・アルバム。アルバムタイトルは日本語で「諸行無常」を意味する[1]

レコーディングは東京ロサンゼルスで行われ、ロサンゼルスでの参加メンバーにはジョー・サンプルラリー・カールトンらが参加している。

先行シングル「この駅から…[2] は、ブラスがダビングされたほか、イントロにドラム・ソロのフィルが追加されたアルバム・ヴァージョンにて収録された。

「ALL IS VANITY」と「DISTANCE」は、後にベスト・アルバム1988-1993[3] に収録されたほか、「DISTANCE」は次作のバラード・ベスト・アルバム『TEARS BALLAD[4] にリアレンジによるリテイク・ヴァージョンで再収録された。さらに2曲とも『EARPLAY 〜REBIRTH 2〜[5] でも新たなアレンジによるリテイク・ヴァージョンで収録された。

活動凍結中の1994年12月16日、原田光晴によるリマスター盤が角松自身の監修・ライナーノーツ収載にて発売された。

収録曲

  • 全作詞・作曲・編曲:角松敏生
  1. 夜離(よが)れ 〜YOU'RE LEAVING MY HEART
    Jerry Hey:ホーン編曲
  2. 夏回帰 〜SUMMER DAYS
    Jerry Hey:ホーン編曲
  3. 〜THE SEA
  4. この駅から… 〜STATION
    Jerry Hey:ホーン編曲
  5. ただ一度だけ 〜IF ONLY ONCE
    Jerry Hey:ストリングス編曲
  6. ALL IS VANITY
  7. UP TOWN GIRL
  8. DISTANCE
    小林信吾:ストリングス編曲
  9. 彷徨 〜STRAY AT NIGHT
  10. WHAT IS WOMAN
    佐野健二:英語詞

クレジット

脚注

外部リンク

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