ALL IS VANITY
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リリース
録音
- WEST SIDE STUDIO (TOKYO)
- TOKYU FUN STUDIO (TOKYO)
- LION SHARE STUDIO (LOS ANGELLES)
- WEST LAKE STUDIO (LOS ANGELLES)
- LIGHT HOUSE STUDIO (LOS ANGELLES)
時間
| 『ALL IS VANITY』 | ||||
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| 角松敏生 の スタジオ・アルバム | ||||
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| 角松敏生 アルバム 年表 | ||||
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| 『ALL IS VANITY』収録のシングル | ||||
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『ALL IS VANITY』(オール・イズ・ヴァニティー)は、1991年7月3日に発売された角松敏生通算9作目のスタジオ・アルバム。
1年9カ月振りのオリジナル・アルバム。アルバムタイトルは日本語で「諸行無常」を意味する[1]。
レコーディングは東京とロサンゼルスで行われ、ロサンゼルスでの参加メンバーにはジョー・サンプルやラリー・カールトンらが参加している。
先行シングル「この駅から…」[2] は、ブラスがダビングされたほか、イントロにドラム・ソロのフィルが追加されたアルバム・ヴァージョンにて収録された。
「ALL IS VANITY」と「DISTANCE」は、後にベスト・アルバム『1988-1993』[3] に収録されたほか、「DISTANCE」は次作のバラード・ベスト・アルバム『TEARS BALLAD』[4] にリアレンジによるリテイク・ヴァージョンで再収録された。さらに2曲とも『EARPLAY 〜REBIRTH 2〜』[5] でも新たなアレンジによるリテイク・ヴァージョンで収録された。
活動凍結中の1994年12月16日、原田光晴によるリマスター盤が角松自身の監修・ライナーノーツ収載にて発売された。
収録曲
- 全作詞・作曲・編曲:角松敏生
- 夜離(よが)れ 〜YOU'RE LEAVING MY HEART
- Jerry Hey:ホーン編曲
- 夏回帰 〜SUMMER DAYS
- Jerry Hey:ホーン編曲
- 海 〜THE SEA
- この駅から… 〜STATION
- Jerry Hey:ホーン編曲
- ただ一度だけ 〜IF ONLY ONCE
- Jerry Hey:ストリングス編曲
- ALL IS VANITY
- UP TOWN GIRL
- DISTANCE
- 小林信吾:ストリングス編曲
- 彷徨 〜STRAY AT NIGHT
- WHAT IS WOMAN
- 佐野健二:英語詞