存在の証明

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リリース
録音
  • WESTSIDE STUDIO (TOKYO)
  • WESTLAKE AUDIO (LOS ANGELES)
  • RIGHT TRACK RECORDING (NEW YORK)
  • SONY MUSIC STUDIOS (LOS ANGELES)
時間
『存在の証明』
角松敏生スタジオ・アルバム
リリース
録音
  • WESTSIDE STUDIO (TOKYO)
  • WESTLAKE AUDIO (LOS ANGELES)
  • RIGHT TRACK RECORDING (NEW YORK)
  • SONY MUSIC STUDIOS (LOS ANGELES)
ジャンル
時間
レーベル
チャート最高順位
角松敏生 アルバム 年表
  • 存在の証明
  • (2000年 (2000)
EANコード
ASIN B00005EIHN, JAN 4988017096888
『存在の証明』収録のシングル
  1. 愛と修羅
    リリース: 2000年7月5日 (2000-07-05)
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存在の証明』(そんざいのしょうめい)は、2000年8月2日に発売された角松敏生通算13作目のスタジオ・アルバム

活動凍結前から打ち込み系サウンドが際立っていたが、同アルバム以降は生の楽器を前面に出したアレンジになっている。

録音は東京・ロサンゼルス・ニューヨークの3か所で行われ、東京では当時の角松のバックバンドのメンバーを中心にゴンチチゴンザレス三上Cymbals矢野博康等、ロサンゼルスではジェリー・ヘイ・ホーンズジェイ・グレイドン等、ニューヨークではスティーヴ・ガッドデイヴィッド・サンボーンなど日米の大物ミュージシャンが参加している。

ライヴでも良く披露される曲が多く、「生足の駝鳥」「愛と修羅」は連続演奏で、「浜辺の歌」は本編ラストで歌い、間奏ではバッキングバンドの紹介やオーディエンスとのコール&レスポンスを見ることが出来る。

収録曲

    • 全作詞・作曲・編曲:角松敏生
    • ホーン・セッション指揮 / ジェリー・ヘイ (4, 5, 10)
  1. 生足の駝鳥   (3:41)[1]
  2. 夏休み   (4:27)[1]
  3. 愛と修羅   (4:07)[1]
    コーラス編曲:佐野健二
  4. 煩悩 Rolling Stone   (5:05)[1]
    ホーン編曲:本田雅人
    歌詞に「君を倒したい」という表現があるが、本来の歌詞は「殺したい」でありライブでは一貫して元のバージョンで歌われている。
  5. 浜辺の歌   (2:59)[1]
    ホーン編曲:本田雅人
  6. 10月の愚者   (4:57)[1]
  7. Hope all goes well   (5:36)[1]
  8. Hold on to love 〜 Nothing I can do for love   (5:00)[1]
    コーラス編曲:佐野健二
  9. 痴漢電車   (3:53)[1]
    コーラス編曲:佐野健二
  10. 週末   (4:35)[1]
    ホーン編曲:本田雅人
  11. Flow of Love   (6:02)[1]
    コーラス編曲:佐野健二
  12. 存在への不安と欲望の十二ヶ月   (6:41)[1]

クレジット

脚注

外部リンク

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