Wikiwand AI

WEEKEND FLY TO THE SUN

From Wikipedia, the free encyclopedia

角松敏生 > 角松敏生の作品一覧 > WEEKEND FLY TO THE SUN
リリース
レーベル
  • RCA ⁄ RVC(初発)
  • AIR ⁄ RVC(再発)
  • OM ⁄ BMG VICTOR(再発)
『WEEKEND FLY TO THE SUN』
角松敏生 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
レーベル
  • RCA ⁄ RVC(初発)
  • AIR ⁄ RVC(再発)
  • OM ⁄ BMG VICTOR(再発)
プロデュース
チャート最高順位
角松敏生 アルバム 年表
  • WEEKEND FLY TO THE SUN
  • (1982年 (1982))
『WEEKEND FLY TO THE SUN』収録のシングル
  1. 「FRIDAY TO SUNDAY」
    リリース: 1982年4月21日 (1982-04-21)
テンプレートを表示

『WEEKEND FLY TO THE SUN』(ウィークエンド・フライ・トゥ・ザ・サン)は1982年4月5日に発売された角松敏生通算2作目のスタジオ・アルバム。

レコーディングはロサンゼルス。アレンジは全曲TOM TOM 84が担当。本作収録の「FRIDAY TO SUNDAY」[1]が2作目のシングルとして、同月25日にリカット・シングルとしてリリースされたが、カップリングの「I'LL CALL YOU」はアルバム未収録。

1〜5曲目は都市生活者(主にOLや会社員)をターゲットとしたアップナンバーやミディアムナンバー、6〜8曲目はバラードナンバーで固定されている。

1〜4曲目迄は前述の都市生活者の平日(1,2曲目が朝から午前中、3曲目が昼間、4曲目が夕方以降)、5曲目は都市生活者の週末をイメージとした楽曲となっている。

「CRESCENT AVENTURE」はバラード・ベスト・アルバム『T's BALLAD』[2]と『EARPLAY 〜REBIRTH 2〜』[3]、「I'LL NEVER LET YOU GO」がベスト・アルバム『1981-1987』[4]、「RUSH HOUR」がリメイク・ベスト・アルバム『REBIRTH 1 〜re-make best〜』[5]に、リテイク・ヴァージョンが収録された。

アートワーク

アルバムの帯には以下のキャッチコピーが記載されている。

  • ウィークエンドはL.A.ムード…
  • 強力なバック・ミュージシャンのサポートを
  • 得て創りあげた第2弾!!

アルバムには、角松自身によるライナーノーツのほか、各楽曲ごとの曲解説が収載されている。その中で6曲目「CRESCENT AVENTURE」は、大ファンだという真野響子がモデルだと記している。

収録曲

  • 全作詞・作曲:角松敏生、編曲:TOM TOM 84
  1. OFFICE LADY  – (5:13)
  2. RUSH HOUR  – (5:42)
  3. BRUNCH  – (4:32)
  4. SPACE SCRAPER  – (5:23)
  5. FRIDAY TO SUNDAY〜PRELUDE  – (5:00)
  6. CRESCENT AVENTURE  – (6:22)
  7. I'LL NEVER LET YOU GO  – (4:54)
  8. 4 A.M.  – (4:10)

ミュージシャン

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks