TIME TUNNEL
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- WESTSIDE STUDIO (TOKYO)
- ON AIR AZABU (TOKYO)
- RECORD PLANT (LOS ANGELS)
- STUDIO SOUND KITCHEN (NASHVILLE)
| 『TIME TUNNEL』 | ||||
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| 角松敏生 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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| レーベル |
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| プロデュース | 角松敏生 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 角松敏生 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| ASIN B00005EIH8, JAN 4988017083437 | ||||
| 『TIME TUNNEL』収録のシングル | ||||
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『TIME TUNNEL』(タイム・トンネル)は、1999年1月21日に発売された角松敏生通算12作目のスタジオ・アルバム。
1993年凍結宣言以後、リテイク・ベスト・アルバム『1981-1987』[注釈 1]のリリース、ヴォーカリスト・プロジェクト“VOCALAND”他いくつかのプロデュース・ワークを行っていたものの、自身のオリジナル・アルバムは1992年12月発売『君をこえる日』[注釈 2]以来、6年振りの“活動解凍”第1弾アルバムとして、BMG JAPAN(当時)内に新設された自身のレーベル“IDEAK”からリリース。
「風のあやぐ」は宮古島で出逢った沖縄シンガー下地暁への提供曲。角松と下地2人の曲として収録、初の男性アーティストとデュエット。
先行シングル「Realize」[注釈 3]は、本作収録に際し歌いだしの前にイントロダクションが追加された。ライヴは、このヴァージョンで主に演奏。
「崩壊の前日」は1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災で被災した友人、自身が強い思い入れや想い出が多い神戸を想い作った曲であると当時の雑誌インタビューで語る。2007年年リリースのバラード・ベスト・アルバム『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』[注釈 4]にて、山内薫のサウンド・プロデュースにてリメイクされた。2000年以降、角松は年末恒例のライヴを開催時、東京以外に神戸で開催。
「Unforgettable -Album Version-」はCDのパッケージやディスク、さらにレコード会社の公式サイト内のディスコグラフィーに一切記載がない隠しトラックとして収録。シングルと別ヴァージョンだが一切記載が無く、あえて“Album Version”となっている。また、12曲目となっているのは、前曲の「崩壊の前日」が終わると10秒程無音状態になり、その後3秒程度の無音状態が7トラック続き、M-19でさらに6秒程度の無音があり、同曲が始まる。
ブックレットにはコンサート・ツアー『TOSHIKI KADOMATSU 1999 TIME TUNNEL TOUR』日程表を添付。CDジャケットは渋谷スクランブル交差点を上空から撮影したものと、角松の姿が掲載されている。
収録曲
- TIME TUNNEL Instrumental – (2:36)[1]
- 作曲・編曲:角松敏生
- Lunafairymiena – (4:37)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生、ホーン・アレンジ:ジェリー・ヘイ
- SHIBUYA – (4:58)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生、ホーン・アレンジ:ジェリー・ヘイ
- 匂い – (5:05)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- Rendezvous – (4:57)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- ALRIGHT – (5:02)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- 時計 – (6:21)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- 何もない夜 – (5:16)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- 風のあやぐ – (5:39)[1]
- 作詞:角松敏生・下地暁、作曲・編曲:角松敏生
- Realize – (5:04)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生、ホーン・アレンジ:数原晋
- 崩壊の前日 – (6:54)[1]
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生
- (無音)
- (無音)
- (無音)
- (無音)
- (無音)
- (無音)
- (無音)
- SECRET TRACK
- Unforgettable -Album Version-
- 作詞・作曲・編曲:角松敏生