GOLD DIGGER〜with true love〜
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リリース
録音
- NICHION STUDIO
- SEDIC
- ONKIO HAUS
- DISCOMAITE
- SUN RISE STUDIO
- MEDIO SOUND STUDIOS (STUDIO A) IN N.Y.C.
レーベル
- AIR ⁄ RVC
- LP:RAL-8824, CD:RHCD-529
- AIR ⁄ BMG VICTOR
- CD:B25D-13003(CD再発)
- OM ⁄ BMG VICTOR
- CD:BVCR-1522(CD再発)
| 『GOLD DIGGER〜with true love〜』 | ||||
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| 角松敏生 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||
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| 角松敏生 アルバム 年表 | ||||
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| 『GOLD DIGGER〜with true love〜』収録のシングル | ||||
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『GOLD DIGGER〜with true love〜』(ゴールド・ディガー ウィズ・トゥルー・ラヴ)は、1985年5月21日に発売された角松敏生通算5作目のスタジオ・アルバム。タイトルは「結婚詐欺女」の意[1]。
ニューヨークのダンス・ミュージック・シーンで著名だったエンジニア、マイケル・ブラウアーをコ・プロデューサーに迎え、完成度の高いダンス・コンテンポラリー・アルバムを作り上げた[1]。
発売当時まだ一般的で無かったラップやスクラッチ、そしてエディットがいち早く取り入れられ、前作『AFTER 5 CLASH』[2]で展開された“夜と都会”をキーワードに、よりセクシャルなイメージを喚起させる直接的な表現が加えられた世界観を展開。結果オリコンアルバムチャート10位以内に初めてランクインしたほか、雑誌『ADLIB』の'85年度ベスト・レコード賞受賞作となった。シングル「TOKYO TOWER」[3]が同日発売された。
「MERMAID PRINCESS」と「NO END SUMMER」は後にベスト・アルバム、『1981-1987』[4]に、「TOKYO TOWER」と「NO END SUMMER」はリメイク・ベスト・アルバム『REBIRTH 1 〜re-make best〜』[5]に、「I CAN'T STOP THE NIGHT」はリメイク・ベスト・アルバム『EARPLAY 〜REBIRTH 2〜』[6]に、リテイク・ヴァージョンが収録された。
アートワーク
収録曲
- 全作詞・作曲・編曲:角松敏生
SIDE 1
- I CAN'T STOP THE NIGHT – (4:30)
- SPRINGIN' NIGHT – (4:02)
- MOVE YOUR HIPS ALL NIGHT LONG – (3:49)
- SECRET LOVER – (3:51)
- MELODY FOR YOU – (4:03)
SIDE 2
- TOKYO TOWER – (5:10)
- 数原晋 ブラス編曲
- PRAJÑÀ – (VIOLENCE IN THE SUBWAY) (0:50)
- MERMAID PRINCESS – (4:36)
- 数原晋 ブラス編曲
- IT'S TOO LATE – (6:28)
- 佐藤準 ストリングス編曲
- NO END SUMMER – (3:22)