本作は、コンサートツアー『REALLY LOVE YA!!ツアー』で共演した後藤次利によるプロデュース作品で、作詞に秋元康と松井五郎が参加し[1]、HOUND DOGの八島順一と橋本章司が楽曲を提供している。また、後藤のプロデュースは本作のみで、翌年からセルフプロデュースとなる。
1994年からバックバンド「JAZZ MASTER」も形骸化し、以後、特定のバックバンドを置かなくなった。
5曲目の「卑怯者」は、沢田が司会を務めたTBS系『優雅なエゴイズム』のエンディングテーマとして使用された[2]。
デザインは早川タケジが担当している。