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NHK名古屋放送局

愛知県のNHK拠点放送局 From Wikipedia, the free encyclopedia

NHK名古屋放送局(エヌエイチケイなごやほうそうきょく)は、愛知県名古屋市にある日本放送協会(NHK)の放送局

所在地 461-8725
開局日 1954年3月1日
放送対象地域 愛知県
中京広域圏向け放送あり)
コールサイン JOCK-DTV
概要 所在地, 総合テレビ ...
NHK名古屋放送局
所在地 461-8725
北緯35度10分18秒 東経136度54分41秒
総合テレビ
開局日 1954年3月1日
放送対象地域 愛知県
中京広域圏向け放送あり)
コールサイン JOCK-DTV
親局 名古屋 20ch (キーID 3)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1925年7月15日
放送対象地域 中京広域圏
コールサイン JOCK
親局 名古屋 729kHz
FM
放送対象地域 愛知県
コールサイン JOCK-FM
親局 名古屋 82.5MHz
主な中継局
デジタルテレビ
○総合
 豊橋、田原 29ch
○Eテレ
 豊橋、田原 24ch
ラジオ
○AM
 高山 792kHz
 新城 1026kHz
 豊橋、中津川、郡上白鳥、
 伊賀上野、尾鷲 1161kHz
 下呂 1341kHz
 熊野 1368kHz
○FM
 豊橋 85.3MHz
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放送局概要

NHK首都圏局(本部)・大阪局とともに、NHK創設当初から存在する放送局の一つである。コールサイン・JOCKから、通称「CK」と呼ばれることがある[注釈 1]。また総合テレビは、アナログ放送時の名古屋親局のチャンネルおよびデジタル放送でのリモコンキーIDがともに「3」であることから、「3チャンネル」とも呼ばれる。

名古屋放送局は中部ブロック7県(愛知県、岐阜県三重県静岡県石川県富山県福井県)を管轄する拠点局[WEB 1]である。なおブロック名は放送内やサイト上などでは「東海北陸」と呼称されることが多い。

局の放送対象地域[1]は、AM放送は中京広域圏(東海3県)向けの広域放送総合テレビFMは愛知県向けの県域放送である。ただしいずれの放送波でも東海・北陸ブロック向けや中京広域圏向けの番組が制作・放送されている。岐阜県内や三重県内で名古屋局の電波を受信している視聴者・聴取者も多いため、総合テレビ・FMにおいても純粋な愛知県内向けの番組は少ない。

また北陸3県(石川県、富山県、福井県)においては、金沢局制作の3県向けの番組やニュース枠もある[2](一部は新潟局長野局を含む5県ネット。詳細はNHK金沢放送局の記事を参照)。

放送会館

現在の局舎
かつての放送会館

1955年(昭和30年)に落成した旧・NHK名古屋放送会館は、現在のオアシス21がある場所に建っていた(詳細はオアシス21の記事を参照)。

組織

2023年(令和5年)4月1日より、部制度からセンター制(一時的に採用実績有)に見直され、旧放送部などの部門については各センターの下に置かれた。

経営管理センター
  • 東海北陸地方の各放送局統括管理部門
コンテンツセンター(旧:放送センター)
  • アナウンス(旧:放送部)、番組制作・技術など現業部門
視聴者リレーションセンター(旧:視聴者センター)
  • 営業(旧:営業推進部)、広報など対視聴者部門
かつて存在した営業センター

沿革

設立の経緯

1924年大正13年)2月1日、神野金之助を総代とする名古屋無電放送株式会社が逓信省(現在の総務省)に対してラジオ放送の許可申請を行った。この申請は日本におけるラジオ放送の申請出願の第1号であった[7]。しかし、東京と大阪で民営ラジオ放送申請の一本化のために混乱が生じたため、逓信省がラジオ放送の民営の方針をあきらめ、東京・大阪・名古屋に1つずつ、公益法人運営の放送局を置く方針に転換した。結果、名古屋無電放送は、他の後発2事業者と申請を統合、公益法人への変更申請を行わざるを得なくなり、1924年(大正13年)12月に「社団法人名古屋放送局」の設立願いを提出し[8]、翌1925年(大正14年)年1月10日、東京、大阪に次ぐ3番目の開局となった[7]。局舎は名古屋城近くに建設され、送信用アンテナは隣接する軍用地に設置された[7]

設立時の役員

放送記念碑

放送開始時の局舎跡の「NHK放送記念碑」(中区三の丸)(2014年8月)

ここは、中部地方における ラジオ放送 ならびにテレビジョン放送発祥の地である。
放送開始40周年を記念して 幾多先人の情熱をしのびつつ 有志の協賛を称えてこの碑を建てる。
NHK名古屋放送局
発祥とその略歴

  • 大正13年2月1日 神野金之助が発起人となり 名古屋無電放送株式会社の設立を出願
    これは、わが国における放送事業出願の第1号であった[7]
  • 大正14年1月10日 社団法人名古屋放送局に対して設立許可が下り、神野金之助が初代理事長に就任[7]
  • 大正14年7月15日 ラジオ放送開始[7]
  • 大正14年8月6日 名古屋放送局と東京、大阪の両放送局が合同して社団法人日本放送協会を設立
    これがNHKの母体となった
  • 昭和29年3月1日 テレビジョン放送開始名古屋市中区三の丸1丁目9-2に建立の「放送記念碑」碑文より

年表

取材体制

支局などの所在地はいずれも愛知県内。

支局

2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[24]
2015年度に報道室から転換された支局[24][25]

情報カメラ

ヘリコプター

取材用ヘリコプターが配備されており、オールニッポンヘリコプターが運営等を委託されている[26]。2025年度より在名民放テレビ4局との間で、南海トラフ巨大地震等の大災害時に空撮映像を共有する協定を結んでいる[27]

チャンネル・周波数

太字は親局、それ以外はすべて中継局。デジタルテレビのchは物理チャンネル。県域ではない放送系統(Eテレ・AM放送・旧ラジオ第2)における岐阜県・三重県内の中継局はNHK岐阜放送局NHK津放送局の記事を参照。

デジタルテレビ

デジタル総合テレビ

NHK総合のリモコンキーID
リモコンキーID:「3」
アナログ放送時も親局(名古屋テレビ塔)は試験放送時代から 3ch で[28][29]、東海地方では長年NHK総合は「3チャンネル」で定着していた。
全国的には、元々アナログ1chだったNHK首都圏局も、アナログが1chではなかった大阪局[注釈 2]広島局[注釈 3]なども、デジタルのリモコンキーIDには「1」が多く割り当てられたが、中京広域圏では東海テレビフジテレビ系列)が「1チャンネル」で定着していたため、東海テレビに「1」が割り当てられた。ほかにも北海道[注釈 3]宮城県[注釈 3]福岡県[注釈 3]など、アナログ1chだった民放局がID「1」を継続使用し、NHK総合テレビに「3」が割り当てられた道県がある。
親局
  • 名古屋瀬戸市)JOCK-DTV 20ch 3kW
    • 県域放送であるが、送信出力は中京広域圏放送のEテレ・民放4局(県域局のテレビ愛知以外)と同じである。
中継局

デジタル教育テレビ(Eテレ)

リモコンキーID:「2」(全国共通)
アナログ放送時代の教育テレビは 9ch で、「9チャンネル」と呼ばれることが多かった。
愛知県内の中継局

ラジオ放送

AM放送

FM放送

ラジオ第2放送

ラジオ第22026年(令和8年)3月に放送終了。

アナログテレビ

以下の情報は、2011年7月24日正午の通常放送終了時点のもの。

  • GCNコードは総合テレビで4176、教育テレビで4186であった。
  • 総合テレビはのちに県域放送となるが、かつては広域放送を行っており、教育テレビや民放VHF局(いずれも中京広域圏)と同じ出力で送信され、視聴可能な地域も濃尾平野の広範囲に及んでいた。
    • 岐阜・津の各放送局が開局する前は、岐阜・三重両県内の中継局も名古屋放送局が管轄していた。
総合テレビ
教育テレビ

主な名古屋局制作番組

現在放送中の番組

2026年度前半期現在[2][31]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

総合テレビ

東海3県(東海4県)もしくは東海・北陸地方向けの番組のうち、太字NHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

全国放送
東海・北陸地方向け
  • 気象情報
    • 平日:5:56 - 5:59、6:28 - 6:30、17:57 - 18:00[注釈 6](※大相撲・高校野球期間中は休止)
    • 土日・祝日:5:55 - 5:59、6:28 - 6:30(※祝日を除く土曜日のみ)、7:57 - 8:00(日曜日以外の祝日のみ)、11:57 - 12:00(※平日でも8月中旬のお盆期間などは放送する場合あり)
    • 年末年始:6:56(または6:57) - 7:00、11:57 - 12:00
  • ニュース・気象情報
    • 平日:15:07 - 15:10(国会中継時・高校野球期間中は休止)
    • 土曜日:6:55 - 7:00、20:55 - 21:00
    • 日曜日:6:55 - 7:00、7:40 - 7:45、20:55 - 21:00
    • 祝日:6:55 - 7:00、7:25 - 7:30、20:55 - 21:00
    • 年末年始:7:15 - 7:20、20:55 - 21:00(12月31日を除く[注釈 7]
  • ウイークエンド中部(土曜日 7:30 - 8:00)
  • 中部ネイチャーシリーズ(10月の金曜日に放送、例外年あり)[32][新聞 1]
  • NHKナゴヤニューイヤーコンサート(1月の第2日曜日前後に放送)[33]
東海3県+静岡県向け
  • 気象情報(平日 11:57 - 12:00、お盆期間などは東海・北陸ブロックネットで放送)
  • 東海 ドまんなか!(金曜日 19:30 - 19:55、再放送:土曜日 10:05 - 10:30)
    • 2022年度のみ毎月最終週は『東海 ドまんなか!LIVE』のタイトルで18分拡大(19:30 - 20:13)して放送していた。ただし、これについては一部の放送回を除き静岡県ではネットされず、静岡放送局制作の県域番組『たっぷり静岡+』に差し替えられた[注釈 8]
    • 静岡局のみ「たっぷり静岡+」が放送される場合は、土曜日の再放送枠が本放送となる。
東海3県向け
  • ニュース・気象情報
    • 平日:6:53 - 7:00(※大型連休、お盆、年末年始前後などは東海・北陸ブロックネット(または東海4県向け)で放送)、12:15 - 12:20(※ニュースのみ)[注釈 9]
    • 土日・祝日・年末年始:12:10 - 12:15(※基本はニュースのみだが、2017年度以降は気象情報も放送される場合あり)
    • 2011年度までは年末年始の20:55 - 21:00の「ニュース・気象情報」および祝日の「ニュース845東海」、2012年度までは日曜日・祝日の6:55 - 7:00および7:25 - 7:30(年末年始の7:15 - 7:20も含む)、日曜日 7:40 - 7:45の「ニュース・気象情報」、2013年度までは土曜日 6:53 - 7:00および土日 20:55 - 21:00の「ニュース・気象情報」、2024年度までは平日11:57 - 12:00の「気象情報」[34]も東海3県向けで放送されていた。
  • おはよう東海(平日 7:45 - 8:00)
    • 大型連休・お盆・年末年始(12月28日までと1月4日以降)は『おはよう東海・北陸』に改題の上東海・北陸ブロックネットで放送[注釈 10][注釈 11]
  • まるっと!(平日 18:10 - 18:30[注釈 12]・東海3県共通パート)
  • ニュース845東海(平日 20:45 - 21:00)
    • 2017年10月よりこの時間帯が東海3県向けの番組となり、岐阜・三重向けの県別番組(20:55 - 21:00)は廃止された。
    • 大型連休・お盆などは東海・北陸ブロックネットで放送され、「ニュース845東海・北陸」のタイトルで放送[注釈 13]
  • ニュース645東海(土日・祝日:18:45 - 18:59、年末年始・特別編成期:18:50 - 19:00)
    • 番組表上では「ニュース・気象情報(東海3県)」と表示される。
愛知県内向け
その他
  • NHK全国学校音楽コンクール(主にEテレで放送するが、重複すると総合テレビで放送することがある)
    • ブロックコンクールまでの放送。毎年1回放送される。
    • 都府県地区コンクールのうち、愛知・岐阜・三重県コンクールは東海3県で同時放送している。ただし制作は、岐阜は岐阜放送局、三重は津放送局で、放送は名古屋放送局からとなっている。再放送はされない。
    • 東海・北陸ブロックコンクールは、東海・北陸ブロック(東海3県、静岡・福井・石川・富山の各県)で放送される。制作は名古屋放送局。こちらは後日深夜に再放送がある。
  • 全国高等学校野球選手権大会
    • 愛知県、岐阜県、三重県大会の準決勝以降から放送。全て東海3県向けに放送。また、一部の県では準決勝以前の試合を県域放送(総合テレビも同様)で放送する場合あり。

BS(全国放送)

  • NHKプロ野球(中日ドラゴンズ戦)
  • 大相撲七月場所(名古屋場所)実況中継
  • 躍動する大自然 奇跡の絶景ストーリー[35][WEB 10]
    • 10月に放送される『中部ネイチャーシリーズ』(2020年度までは『金とく』の企画として放送)[新聞 1]の再構成版[36][WEB 11]BSプレミアム4K(旧BS4K)でも放送[36]。なお、2021年度よりタイトル表記は「躍動する大自然」となっている。

AM放送

  • ニュース・気象情報・お知らせ等(東海・北陸/東海3県ほか)
    • 無印:東海・北陸ブロック放送。▲印:平日は東海3県ローカル[注釈 15](土日・祝日・年末年始は東海・北陸ブロック放送[注釈 16])。★印は気象情報のみ。☆印は交通情報も放送。△印:国会中継や高校野球中継・大相撲中継(16時台・17時台)の場合は休止。
  • 5:55(FMサイマル)★
  • 6:25
  • 6:55(2026年度より土日のみFMサイマル)★
  • 平日 7:20[注釈 17]、土日・祝日・年末年始 7:15(FMサイマル)
  • 月曜 - 土曜・祝日 7:50☆[注釈 18]、日曜・年末年始 7:55
  • 9:55▲[注釈 19]☆△ - 日曜日は放送なし[注釈 20]
  • 11:50(FMサイマル)▲
  • 12:15▲ 土日・祝日・年末年始 12:10、東海・北陸ブロック放送(FMサイマル)
  • 13:55▲☆△
  • 14:55▲△ 平日のみ東海3県+静岡県向け放送
  • 16:55☆△
  • 17:55 - 平日は東海・北陸ブロック放送(石川県を除く)[注釈 21]、土日・祝日・年末年始は東海3県ローカル。☆△
  • 18:50(FMサイマル[注釈 22])▲
  • 19:20 - 土日・祝日・年末年始「NHKきょうのニュース」(東海3県ローカル)
  • 19:55 - ☆ 日曜日は放送なし[注釈 23]
  • 21:55
  • 22:55

FM放送

2013年3月の『FMトワイライト』の放送終了をもって、名古屋局FMのローカル番組は上記(AM放送のニュース・気象情報等のFMサイマル放送)のみとなった。

不定期で、NHK全国学校音楽コンクール県大会、全国高等学校野球選手権県予選大会、春季・秋季県高校野球大会などを放送する場合があるが、愛知県向けの高校野球などのスポーツ放送は基本的にラジオ第1での放送となるため、FMではラジオ第1が国会中継や重大な事件・地震や台風などによりやむを得ない事情で放送が不可能となった場合に限って迂回放送をする程度である。

放送終了番組・単発番組など

テレビ

愛・地球博関連番組
連続ドラマ

他、以下の連続ドラマ放送枠の各一部作品を名古屋放送局が制作した。

コスト上の問題等により、2022年度以降は名古屋放送局での連続ドラマ制作は廃止された[新聞 2][新聞 3]。なお「連続テレビ小説」「大河ドラマ」が名古屋局で制作されたことはない。

平日午前
  • マイタウン情報
  • おしゃべりらんち(1995年4月3日 - 2003年3月)
  • さらさらサラダ(2013年4月3日 - 2024年3月25日)
  • ぐるっと!(2024年4月2日 - 2026年3月18日)
平日昼
平日夕方
平日夜
  • ニュースウエーブ845
その他

ラジオ

インターネット配信

総合テレビ

NHK ONE(旧・NHKプラス)にて、一部番組が見逃し配信に対応。ライブ配信は原則されていない。

AM
  • NHK ONE らじる★らじる - ライブ配信と聞き逃し配信に対応(詳細は当該記事参照)。対象地域は全国。
  • radiko - ライブ配信のみ。対象地域は東海・北陸ブロック7県のみで、エリアフリー機能は非対応。
FM

原則ライブ配信されていない。

アナウンサー・キャスター

アナウンサー

  • ※は過去にも名古屋局勤務の経験があることを表す。前任地が太字の人物はその局が初任地。
さらに見る 氏名, 前任地 ...
氏名前任地主な担当番組備考
吉田浩大阪アナウンスグループ統括
(部長級・専任)
管理業務主体
原大策沖縄東海 ドまんなか!
(キャスター)
山田真夕山形まるっと!
(キャスター)
山田大樹*東京アナウンス室名古屋市出身
大槻隆行東海3県・東海北陸のニュースチーフアナウンサー
三輪洋雄各種スポーツ中継
東海3県・東海北陸のニュース
黒住駿仙台
片平和宏静岡おはよう東海
(キャスター)
各種スポーツ中継
東海3県・東海北陸のニュース
江南市出身
増村聡太和歌山豊川市出身
土田翼鳥取ウイークエンド中部
(キャスター)
あさイチ
(本部制作・東海地域中継リポーター)
東海3県・東海北陸のニュース
一宮市出身
鈴村奈美初任地おはよう東海
(キャスター)
東海3県・東海北陸のニュース
地域職員[43]
岐阜県岐阜市出身
吉田真人奈良夕刊ゴジらじ
東海3県・東海北陸のニュース
浅野正紀名古屋
(視聴者リレーションセンター)
東海3県・東海北陸のニュース岐阜県揖斐川町出身
シニアアナウンサー
山岡裕明ラジオセンターチーフアナウンサー
小川浩司
平塚柚希福井
閉じる

キャスター

さらに見る 氏名, 所属・前職等 ...
氏名所属・前職等主な担当番組備考
CK専属
金子紗也熊本
(契約キャスター)
まるっと!
(リポーター)
おはよう東海
(キャスター)
日曜・祝日の朝のニュース
東海3県・東海北陸のニュース
(ラジオ・日曜12時台・祝日12時台・平日日中)
工藤舞子鳥取
(契約キャスター)
まるっと!
(リポーター)
山﨑優里佐賀
(契約キャスター)
半田市出身
清田りな奈良
(契約キャスター)
まるっと!
(スポーツキャスター)
豊田市出身
髙木理加
(契約キャスター)
まるっと!
(リポーター)
夕刊ゴジらじ
東海3県・東海北陸のニュース
(ラジオ・平日日中)
愛知県出身
市橋里音奈岐阜
(契約キャスター)
名古屋市出身
有坂菜恵子ウイークエンド中部
(キャスター)
小牧市出身
各務朱音ウイークエンド中部
(リポーター)
まるっと!
(リポーター)
岐阜県
土岐市出身
Vitorヴィトルファッションモデル
セブンプロモーション所属
まるっと!
(多文化共生リポーター)
オフィス・シネマレスト所属
豊田市出身
フリー
西根智彦[WEB 13]フリーアナウンサー
劇団μ代表
東海3県・東海北陸のニュース
(ラジオ・日曜・祝日)
小倉理恵岐阜放送アナウンサー
CBCラジオレポートドライバー
岐阜県
瑞穂市出身
気象予報士
土井邦裕中京テレビKFB福島放送気象キャスターおはよう東海オフィス気象キャスター所属
豊田市出身
寺尾直樹ウェザーニューズ気象キャスターまるっと!
立岩洋輔ウイークエンド中部日本気象協会中部支社所属
田原市出身
閉じる

放送事故

  • 2013年4月から8月までの間、津市岐阜市の予報を逆に放送していたミスが見つかった。その誤りが公表されたのちにも、2013年4月1日から1年あまりにわたって長野市降水確率を名古屋市と同じ数字で表示していたことが判明した[新聞 4]

マスコット・キャンペーン・キャッチコピーなど

マスコット

過去のキャンペーン

  • 「愛知・名古屋マイソング」
1984年に名古屋局のテレビ放送開局30年を記念して、愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所中日新聞社との共催で「愛知・名古屋マイソング」を企画、作詞・作曲を一般公募した。
この企画は1988年まで続けられ、優秀候補曲の発表会の模様や、最優秀曲・優秀曲に選ばれた作品を流す5分間のミニ番組が放送された。なお、これらの番組は名古屋局のほか、津・岐阜両局でも同時ネットしていた[46][47]

キャッチコピー

  • 「いつも近くにNHK CK75」(2000年・開局75周年記念)
  • 「いつも近くにNHK」(2001年 - 2004年
  • 「伝えますいつもここから心から」(2005年・開局80周年記念)
  • 「つたえる、つなぐ、ナゴヤ100年」(2025年・開局100周年記念)

備考

  • テレビ画面をやや縮小して逆L字のスペースを作り、そこに緊急情報を流す「逆L字画面」は名古屋局が考案したものだった[48]
  • ラジオで東海・北陸の(ニュース)気象情報に入る際は警報は伝えても注意報は伝えない。
  • 2026年現在、NHKの全拠点局で唯一、土日・祝日のテレビでの12:10・18:45のローカルニュースで、名古屋からの東海・北陸のニュースを実施していない[49]

関連団体

  • 名古屋放送管弦楽団
  • 名古屋放送劇団
  • 名古屋放送児童劇団
  • 名古屋放送児童管弦楽団
  • 名古屋放送合唱団
  • 名古屋放送児童合唱団

脚注

参考文献

外部リンク

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Timelines

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