JR貨物19F形コンテナ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| JR貨物19F形コンテナ | |
|---|---|
|
L字二方開きの19F-5886 (5000番台) | |
| 基本情報 | |
| 製造メーカー | 東急車輛製造、日本車輌製造、CIMC |
| 製造初年 | 1999年(平成11年) |
| 製造数 | 4,925個 |
| 形式消滅年 | 2018年(平成30年) |
| 主要諸元 | |
| 外面色 | 赤紫色(JRFレッド) |
| 全長(内寸法) | 3,715mm (3,588mm) |
| 全幅(内寸法) | 2,450mm (2,330mm) |
| 全高(内寸法) | 2,500mm (2,232mm) |
| 荷重 | 5 t |
| 内容積 | 18.9 m3 |
| 自重 | 1.5 t |
| 扉位置 | 片側側面、片側妻面 |
JR貨物19F形コンテナ(JRかもつ19Fがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が配備した12ftドライコンテナである。
構造
19シリーズ初の片側妻扉・側扉の二方開きで、外法寸法は高さ2,500mm、幅2,450mm、長さ3,715mm、自重1.5t。内容積は18.9m3。最大積載量は5t。0番台と5000番台が存在する。
ただし妻面と側面に扉があるため、本形式には隅金具はない。また外観上の扉のない面にはリブが復活している。
製造メーカーは、東急車輛製造・日本車輌製造・CIMC。側面のリブにはメーカーごとに差異がある。
5000番台が存在し、非扉側の妻面型式番号表記が初期は横書き、後期は縦書き2列で側面に「地球環境にやさしい鉄道貨物輸送」というステッカーが張られた。また、このステッカーは他形式と内容もサイズも異なる。
