JR貨物ZM8A形コンテナ

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JR貨物ZM8A形コンテナ(JRかもつZM8Aがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)の事業用無蓋鉄道コンテナである。2008年(平成20年)に登場した。

なお、本項では製造目的の共通する以下のコンテナについても記述する。

  • JR貨物ZM8B形コンテナ
  • JR貨物ZM8C形コンテナ
  • JR貨物ZM8D形コンテナ

試作型(900番台)

広島支社で車軸輸送用として使用中のC20形改造のAP形置き換えを目的としており、2個が落成した。全幅が2490 mmと広く、ハローマークが貼られている。

JRFマークのほか、動物のイラストが張られており、901がクマ、902がサカナである。扉のない側面はコルゲート状になっている。上部の帯は901が黄色、902が灰色である。

量産型(0番台)

東急車輛製造和歌山事業所にて、20個ほどが、北海道向けに製造された。上部の帯はすべて黄色である。

JRFマークの代わりにJR貨物と書かれており、側面は額縁で囲まれたの平版に、2本の縦棒が入ったものとなっている。

ZM8B形

ZM8C形

ZM8D形

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