国鉄C11形コンテナ
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| 国鉄C11形コンテナ | |
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倉庫として利用されている C11形コンテナ(赤碕駅にて) | |
| 基本情報 | |
| 製造初年 | 1966年(昭和41年) |
| 製造数 | 6,690個 |
| 形式消滅年 | 2001年(平成13年) |
| 主要諸元 | |
| 外面色 | 黄緑6号 |
| 全長(内寸法) | 3,301mm (3,148mm) |
| 全幅(内寸法) | 2,392mm (2,206mm) |
| 全高(内寸法) | 2,356mm (2,050mm) |
| 荷重 | 5 t |
| 内容積 | 14.3 m3 |
| 自重 | 1.2 t |
| 扉位置 | 両側側面、片側妻面 |
国鉄C11形コンテナ(こくてつC11がたコンテナ)は、かつて日本国有鉄道および日本貨物鉄道が所有した鉄道輸送用コンテナである。
コンテナ記号制定後の1966年(昭和41年)、初期の量産コンテナとしてC10形に次いで6,690個が製造された。長さ11ft(俗に10ftとも呼ばれている)の有蓋コンテナである。