MsQuic

IETF QUICの実装 From Wikipedia, the free encyclopedia

MsQuicは、C言語で記述された[1]IETFQUIC(iQUIC)の自由かつオープンソースな実装であり、WindowsとLinuxの両方で利用することができる[2]。このライブラリはクロスプラットフォームの汎用QUICライブラリとして設計されており、最大のスループットと最小の遅延を実現するためにクライアントソフトウェアとサーバソフトウェアに最適化されている。MsQuicは非同期IO、受信側スケーリング (英語: Receive side scaling、RSS) およびUDP送受信合体に対応している[3]

初版 2019年11月27日 (6年前) (2019-11-27)
最新評価版
2.4.7 / 2024年12月6日 (15か月前) (2024-12-06)
概要 開発元, 初版 ...
MsQuic
開発元 Microsoft
初版 2019年11月27日 (6年前) (2019-11-27)
最新評価版
2.4.7 / 2024年12月6日 (15か月前) (2024-12-06)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
対応OS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 ライブラリ
ライセンス MIT License
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Microsoft WindowsHTTP/3スタック[4]SMBスタック[5]は共にMsQuicを利用している。

MsQuicのソースコードはMIT Licenseの下で利用が許諾されており、GitHubで入手することができる[6]

脚注

関連項目

外部リンク

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