Wikiwand AI

Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜

From Wikipedia, the free encyclopedia

『Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜』(ワードレス・アンソロジー・ワン マサヒロ・アンドウ・セレクション&リミックス+1)は、THE SQUARE/T-SQUAREのベスト・アルバムである。

1999年2月20日にリリースされた。タイトルの+1は未発表曲の意である。

T-SQUAREデビュー20周年を迎えて発売されたベスト・アルバム。リーダーの安藤まさひろが自ら選曲、リミックスされた楽曲を収録。未発表音源としてスティーヴィー・ワンダーの「BIRD OF BEAUTY」が収録された。

本シリーズは、安藤が「メンバーも音楽も大きく変貌していくスクェアの歴史を自分で整理したい」という想いから企画。スクェアの歴史をどこで区切るか安藤自身悩んだそうだが、結果的にはベーシストで3期に分かれている[1]。

実は1976年結成当時はデビュー時と違うメンバーだった。その後人づてにいいドラマーがいると訊き出会ったのが当時上智大学学生の河合マイケル。安藤は先ずマイケルに声をかけ、その後彼を通じ知り合った仙波清彦や宮城純子、伊東たけしらとセッションしている内にデビューアルバムのメンバーが集まっていった[1]。

デビュー当時から安藤が曲を書いていたが、どんな風に料理(編曲)するのかはマイケルが鍵を握り、仙波のカラーも大きな影響力を持っていたという。マイケル退団後は、村上“ポンタ”秀一など様々なドラマーに手伝いを依頼、とにかく当時は上手いミュージシャンを引き込むことで苦労したと語っている[1]。

その後、安藤は歌モノ指向に走り、スクェア・サウンド的に迷いの時期に入った。歌手を呼んだり好き勝手なことをしたが「伊東さんやその他のメンバーはよく怒らないでやってくれたと思います」と述懐している[1]。

ブックレットには安藤によるライナーノーツと楽曲解説、1998年までのバンドのバイオグラフィーが収載されている[1]。

収録曲

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks