Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜

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Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜』(ワードレス・アンソロジー・ワン マサヒロ・アンドウ・セレクション&リミックス+1)は、THE SQUARE/T-SQUAREベスト・アルバムである。

1999年2月20日にリリースされた。タイトルの+1は未発表曲の意である。

T-SQUAREデビュー20周年を迎えて発売されたベスト・アルバム。リーダーの安藤まさひろが自ら選曲、リミックスされた楽曲を収録。未発表音源としてスティーヴィー・ワンダーの「BIRD OF BEAUTY」が収録された。

本シリーズは、安藤が「メンバーも音楽も大きく変貌していくスクェアの歴史を自分で整理したい」という想いから企画。スクェアの歴史をどこで区切るか安藤自身悩んだそうだが、結果的にはベーシストで3期に分かれている[1]

実は1976年結成当時はデビュー時と違うメンバーだった。その後人づてにいいドラマーがいると訊き出会ったのが当時上智大学学生の河合マイケル。安藤は先ずマイケルに声をかけ、その後彼を通じ知り合った仙波清彦宮城純子伊東たけしらとセッションしている内にデビューアルバムのメンバーが集まっていった[1]

デビュー当時から安藤が曲を書いていたが、どんな風に料理(編曲)するのかはマイケルが鍵を握り、仙波のカラーも大きな影響力を持っていたという。マイケル退団後は、村上“ポンタ”秀一など様々なドラマーに手伝いを依頼、とにかく当時は上手いミュージシャンを引き込むことで苦労したと語っている[1]

その後、安藤は歌モノ指向に走り、スクェア・サウンド的に迷いの時期に入った。歌手を呼んだり好き勝手なことをしたが「伊東さんやその他のメンバーはよく怒らないでやってくれたと思います」と述懐している[1]

ブックレットには安藤によるライナーノーツと楽曲解説、1998年までのバンドのバイオグラフィーが収載されている[1]

収録曲

脚注

外部リンク

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