Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜
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| 『Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜』 | ||||
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| THE SQUARE/T-SQUARE の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | フュージョン | |||
| レーベル | ソニーレコード | |||
| プロデュース | 安藤まさひろ | |||
| THE SQUARE/T-SQUARE アルバム 年表 | ||||
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『Wordless Anthology I 〜Masahiro Andoh Selection & Remix +1〜』(ワードレス・アンソロジー・ワン マサヒロ・アンドウ・セレクション&リミックス+1)は、THE SQUARE/T-SQUAREのベスト・アルバムである。
T-SQUAREデビュー20周年を迎えて発売されたベスト・アルバム。リーダーの安藤まさひろが自ら選曲、リミックスされた楽曲を収録。未発表音源としてスティーヴィー・ワンダーの「BIRD OF BEAUTY」が収録された。
本シリーズは、安藤が「メンバーも音楽も大きく変貌していくスクェアの歴史を自分で整理したい」という想いから企画。スクェアの歴史をどこで区切るか安藤自身悩んだそうだが、結果的にはベーシストで3期に分かれている[1]。
実は1976年結成当時はデビュー時と違うメンバーだった。その後人づてにいいドラマーがいると訊き出会ったのが当時上智大学学生の河合マイケル。安藤は先ずマイケルに声をかけ、その後彼を通じ知り合った仙波清彦や宮城純子、伊東たけしらとセッションしている内にデビューアルバムのメンバーが集まっていった[1]。
デビュー当時から安藤が曲を書いていたが、どんな風に料理(編曲)するのかはマイケルが鍵を握り、仙波のカラーも大きな影響力を持っていたという。マイケル退団後は、村上“ポンタ”秀一など様々なドラマーに手伝いを依頼、とにかく当時は上手いミュージシャンを引き込むことで苦労したと語っている[1]。
その後、安藤は歌モノ指向に走り、スクェア・サウンド的に迷いの時期に入った。歌手を呼んだり好き勝手なことをしたが「伊東さんやその他のメンバーはよく怒らないでやってくれたと思います」と述懐している[1]。
ブックレットには安藤によるライナーノーツと楽曲解説、1998年までのバンドのバイオグラフィーが収載されている[1]。