7社の水上機から選定され、結果、オスプレイ航空機のジョージ・ペレイラが開発した合板とグラスファイバー製のホームビルト機 オスプレイ I を基にしている。
- 1971年9月16日、フィラデルフィア海軍基地で飛行テストを開始、性能は良好だった。
- 1971年10月22日、テスト終了。インドシナ半島情勢の混沌化に伴い、以降の計画は自然消滅した。
小型の飛行艇であり、胴体部分が艇体となっている。胴体中央部の支柱上にエンジンを1機装備。プロペラは2翅、エンジン後部に推進式で設置。コックピットはエンジン設置支柱付け根から前方に開放式で設置されている。
価格は5,000ドルを切ることを目標としていた。