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かか (宇佐見りんの小説)

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かか
著者 宇佐見りん
発行日 2019年11月15日
発行元 河出書房新社
ジャンル 小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六版上製本
ページ数 120
次作推し、燃ゆ
公式サイト www.kawade.co.jp
コード ISBN 978-4-309-02845-3
ウィキポータル 文学
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かか』は、宇佐見りんの1作目の小説2019年11月河出書房新社から出版された。

第56回(2019年度)文藝賞を受賞[1]。第33回(2020年度)三島由紀夫賞を史上最年少となる21歳で受賞[2]。第42回(2020年度)野間文芸新人賞候補にも選ばれた[3]

実写映画化

2024年8月2日、自身のX (旧ツイッター)にて実写映画化の決定を報告した[4]。映画化については「全編『かか弁』のあの作品、どんなふうになるのだろうと、お話をいただいたときには本当に驚きましたが、やっと告知することができうれしいです」と綴っていたが、9月25日には「内容について時期的に明かせないのですが今度出る実写映画について、『作者にもご理解いただいた』=『作者が容認した』ではなく、『こういうことを母が大切な主人公は絶対にしない、この一文は守ってほしいと何度言ってもつきかえされ、もぎ取ったり奪われたりした結果に苦しみながら頷いた』であって」と、製作側と内容に関して食い違いがあった経緯を明かした[4]。自身は「だから原作も、映画も、どちらもたのしんでほしいです」と呼びかけつつ、「また公開したら、感動した部分の話もまたどこかでできたらと思います。宜しくお願いいたします」と綴っている[4]

書誌情報

脚注

外部リンク

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