三国美千子 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1978年??月??日 日本・大阪府職業 小説家言語 日本語活動期間 2018年 -三国 美千子(みくに みちこ)生誕 1978年??月??日 日本・大阪府職業 小説家言語 日本語活動期間 2018年 -ジャンル 小説主な受賞歴 新潮新人賞(2018年)三島由紀夫賞(2019年)デビュー作 「いかれころ」(2018年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 三国 美千子(みくに みちこ、1978年[1] - )は、日本の小説家。大阪府生まれ[1]。近畿大学大学院文芸学研究科修了[2]。 近畿大大学院で日本文学を学び、作家を志す[3]。2018年、「いかれころ」[注釈 1]で第50回新潮新人賞を受賞しデビュー。2019年、同作で第32回三島由紀夫賞を受賞する[5]。2021年、『骨を撫でる』で第43回野間文芸新人賞候補[6]。 著書 『いかれころ』(2019年6月、新潮社、ISBN 978-4-10-352661-2 / 2021年1月、新潮文庫) 初出:『新潮』2018年11月号 『骨を撫でる』(2021年6月、新潮社、ISBN 978-4-10-352662-9) 骨を撫でる(『新潮』2021年2月号) 青いポポの果実(『新潮』2019年12月号) 単行本未収録作品 「お面」 - 『新潮』2020年12月号 「霊たち」 - 『新潮』2022年5月号 「ズッキーニ病」 - 『新潮』2025年4月号 「姥皮」 - 『新潮』2026年4月号 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 「桜河」を改題[4] 出典 1 2 「第32回三島由紀夫賞に三国美千子さん「いかれころ」、山本周五郎賞に朝倉かすみさん「平場の月」」『好書好日』朝日新聞社、2019年5月15日。2021年10月8日閲覧。 ↑ 「三国 美千子|著者プロフィール」『新潮社』新潮社。2021年10月8日閲覧。 ↑ 「三島賞・山本賞射止めた女性2人は好対照 「眠れない夜に、ふと賞があればなあと」」『産経新聞』2019年5月20日。2025年12月26日閲覧。 ↑ “第50回 新潮新人賞”. 新潮社. 2026年3月10日閲覧。 ↑ “第32回三島由紀夫賞に三国美千子さん「いかれころ」、山本周五郎賞に朝倉かすみさん「平場の月」”. 好書好日. 朝日新聞社 (2019年5月15日). 2025年12月26日閲覧。 ↑ “第43回「野間文芸新人賞」候補作品のお知らせ”. 講談社 (2021年9月29日). 2026年3月10日閲覧。 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカ日本その他IdRefYale LUX 表話編歴第32回三島由紀夫賞1980年代 第1回 高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』 第2回 大岡玲「黄昏のストーム・シーディング」 1990年代 第3回 久間十義『世紀末鯨鯢記』 第4回 佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」 第5回 該当作品なし 第6回 車谷長吉『塩壺の匙』/福田和也『日本の家郷』 第7回 笙野頼子「二百回忌」 第8回 山本昌代『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』 第9回 松浦寿輝『折口信夫論』 第10回 樋口覚『三絃の誘惑 近代日本精神史覚え書』 第11回 小林恭二「カブキの日」 第12回 鈴木清剛『ロックンロールミシン』/堀江敏幸『おぱらばん』 2000年代 第13回 星野智幸「目覚めよと人魚は歌う」 第14回 青山真治『ユリイカ EUREKA』/中原昌也「あらゆる場所に花束が……」 第15回 小野正嗣「にぎやかな湾に背負われた船」 第16回 舞城王太郎『阿修羅ガール』 第17回 矢作俊彦『ららら科學の子』 第18回 鹿島田真希「六〇〇〇度の愛」 第19回 古川日出男『LOVE』 第20回 佐藤友哉『1000の小説とバックベアード』 第21回 田中慎弥『切れた鎖』 第22回 前田司郎『夏の水の半魚人』 2010年代 第23回 東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』 第24回 今村夏子『こちらあみ子』 第25回 青木淳悟『わたしのいない高校』 第26回 村田沙耶香『しろいろの街の、その骨の体温の』 第27回 本谷有希子『自分を好きになる方法』 第28回 上田岳弘「私の恋人」 第29回 蓮實重彦「伯爵夫人」 第30回 宮内悠介『カブールの園』 第31回 古谷田奈月「無限の玄」 第32回 三国美千子「いかれころ」 2020年代 第33回 宇佐見りん『かか』 第34回 乗代雄介『旅する練習』 第35回 岡田利規「ブロッコリー・レボリューション」 第36回 朝比奈秋『植物少女』 第37回 大田ステファニー歓人『みどりいせき』 第38回 中西智佐乃「橘の家」 Related Articles