中西智佐乃 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1985年(40 - 41歳) 日本 大阪府職業 小説家言語 日本語最終学歴 同志社大学文学部卒業中西 智佐乃(なかにし ちさの)生誕 1985年(40 - 41歳) 日本 大阪府職業 小説家言語 日本語最終学歴 同志社大学文学部卒業活動期間 2019年 -ジャンル 小説代表作 『橘の家』(2025年)主な受賞歴 新潮新人賞(2019年)三島由紀夫賞(2025年)デビュー作 「尾を喰う蛇」(2019年)公式サイト 中西智佐乃 (@WIqr8) - X(旧Twitter) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 中西 智佐乃(なかにし ちさの、1985年 - )は、日本の小説家。大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業[1]。 就職後、大阪文学学校に通いながら創作を続ける[2][3]。2019年、「尾を喰う蛇」で第51回新潮新人賞を受賞してデビュー[4]。2023年、初の単行本となる『狭間の者たちへ』が刊行される。2025年、「橘の家」で第38回三島由紀夫賞受賞[5]。 作品リスト 単行本 『狭間の者たちへ』(2023年6月 新潮社) 狭間の者たちへ - 『新潮』2023年2月号 尾を喰う蛇 - 『新潮』2019年11月号 『長くなった夜を、』(2025年4月 集英社) 初出:『すばる』2024年9月号 『橘の家』(2025年6月 新潮社) 初出:『新潮』2025年3月号 単行本未収録作品 小説 「祈りの痕」 - 『新潮』2021年8月号 「デーリィサワーメロン味」 - 『すばる』2025年10月号 エッセイ・書評 「静かな戦い」 - 『すばる』2020年2月号 「〈言葉〉の弱さ」(田中慎弥『地に這うものの記録』書評) - 『新潮』2020年7月号 「図書館求めて三千里」 - 『群像』2020年8月号 「川岸で見る夢」(石井遊佳『象牛』書評) - 『新潮』2020年12月号 「「膨張」する二つの「物語」」(吉田修一『湖の女たち』書評) - 『新潮』2021年3月号 「二年七か月」 - 『小説トリッパー』2021年冬季号 「あらがっているかと彼女らは問う」(桐野夏生『真珠とダイヤモンド』書評) - 『新潮』2023年5月号 「いい子の役を降りる時」(高瀬隼子『いい子のあくび 』書評) - 『文學界』2023年9月号 「加害者の配役名は「われわれ」」(町屋良平『生きる演技』書評) - 『新潮』2024年6月号 「悪いくせ お気楽なくせ」 - 『新潮』2025年7月号 「怒りの練習」 - 『新潮』2026年1月号 「大神神社の参道」 - 『すばる』2026年4月号 「右足を骨折した話」 - 『新潮』2026年5月号 「羽化するのは誰か」(綿矢りさ『グレタ・ニンプ』書評) - 『文藝』2026年夏季号 脚注 ↑ 中西智佐乃 | 著者プロフィール | 新潮社 ↑ 第51回新潮新人賞 受賞者インタビュー 暴力を追いかける/中西智佐乃 ↑ 修了生の活躍 | 詩と小説 大阪文学学校 ↑ “新潮新人賞に中西智佐乃さん”. 産経新聞 (2019年9月23日). 2023年11月29日閲覧。 ↑ “第38回 三島由紀夫賞 受賞作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月26日閲覧。 表話編歴第38回三島由紀夫賞1980年代 第1回 高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』 第2回 大岡玲「黄昏のストーム・シーディング」 1990年代 第3回 久間十義『世紀末鯨鯢記』 第4回 佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」 第5回 該当作品なし 第6回 車谷長吉『塩壺の匙』/福田和也『日本の家郷』 第7回 笙野頼子「二百回忌」 第8回 山本昌代『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』 第9回 松浦寿輝『折口信夫論』 第10回 樋口覚『三絃の誘惑 近代日本精神史覚え書』 第11回 小林恭二「カブキの日」 第12回 鈴木清剛『ロックンロールミシン』/堀江敏幸『おぱらばん』 2000年代 第13回 星野智幸「目覚めよと人魚は歌う」 第14回 青山真治『ユリイカ EUREKA』/中原昌也「あらゆる場所に花束が……」 第15回 小野正嗣「にぎやかな湾に背負われた船」 第16回 舞城王太郎『阿修羅ガール』 第17回 矢作俊彦『ららら科學の子』 第18回 鹿島田真希「六〇〇〇度の愛」 第19回 古川日出男『LOVE』 第20回 佐藤友哉『1000の小説とバックベアード』 第21回 田中慎弥『切れた鎖』 第22回 前田司郎『夏の水の半魚人』 2010年代 第23回 東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』 第24回 今村夏子『こちらあみ子』 第25回 青木淳悟『わたしのいない高校』 第26回 村田沙耶香『しろいろの街の、その骨の体温の』 第27回 本谷有希子『自分を好きになる方法』 第28回 上田岳弘「私の恋人」 第29回 蓮實重彦「伯爵夫人」 第30回 宮内悠介『カブールの園』 第31回 古谷田奈月「無限の玄」 第32回 三国美千子「いかれころ」 2020年代 第33回 宇佐見りん『かか』 第34回 乗代雄介『旅する練習』 第35回 岡田利規「ブロッコリー・レボリューション」 第36回 朝比奈秋『植物少女』 第37回 大田ステファニー歓人『みどりいせき』 第38回 中西智佐乃「橘の家」 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles