朝比奈秋

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ペンネーム 朝比奈 秋
生誕 1981年(44 - 45歳)
日本の旗 日本 京都府
言語 日本語
朝比奈 秋
(あさひな あき)
ペンネーム 朝比奈 秋
生誕 1981年(44 - 45歳)
日本の旗 日本 京都府
職業 小説家
医師
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2021年 -
ジャンル 小説
代表作 『植物少女』(2023年)
『あなたの燃える左手で』(2023年)
『サンショウウオの四十九日』(2024年)
主な受賞歴 林芙美子文学賞(2021年)
三島由紀夫賞(2023年)
泉鏡花文学賞 (2023年)
野間文芸新人賞(2023年)
芥川龍之介賞(2024年)
芸術選奨新人賞(2026年)
デビュー作 「塩の道」(2021年)
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朝比奈 秋(あさひな あき、1981年 - )は、日本医師小説家京都府出身。

2021年、現役の医師消化器内科医)として働きながら執筆した「塩の道」で第7回林芙美子文学賞を受賞しデビュー[1]

2023年、『植物少女』で第36回三島由紀夫賞を受賞[2]。同年、『あなたの燃える左手で』で第51回泉鏡花文学賞、第45回野間文芸新人賞を受賞[3][4]

2024年、「サンショウウオの四十九日」で第171回芥川龍之介賞を受賞[5]。これにより史上6人目、男性作家としては初となる純文学新人賞三冠を達成した。

2025年、京都府の「みやこの文化賞」を受賞[6]。同年、『受け手のいない祈り』で第42回織田作之助賞候補・芸術選奨新人賞受賞[7][8]

作品リスト

単行本

アンソロジー収録

  • 「魚類譚」 - 『夜明けのカルテ 医師作家アンソロジー』(午鳥志季ほか、2024年5月、新潮文庫
  • 「ロイヤルホストと勤務医時代」 - 『ロイヤルホストで夜まで語りたい』(朝日新聞出版編、2025年1月、朝日新聞出版)
  • 「雪の残照」 - 『文学2025』(日本文藝家協会編、2025年6月、講談社
    • 初出:『新潮』2024年6月号
  • 「ネオン魚群」 - 『30の短編小説』(小説トリッパー編集部編、朝日新聞出版、2025年11月)
    • 初出:『小説トリッパー』2025年夏季号

単行本未収録

小説

  • 「垂直方向へ」 - 『文學界』2025年8月号
  • 「アンチエイジングクラブ東京」 - 『アンデル 小さな文芸誌』1(2026年1月)から連載

エッセイ・書評

  • 「書きはじめた前後を思い出す」 - 『新潮』2023年7月号
  • 「時代の依り代として生きる女性」(中西智佐乃『橘の家』書評)[9] - 『』2025年7月号
  • 「植物状態と、受けてとしての自分」 - 『一冊の本』2025年8月号
  • 「人生という物語に対抗する」(市川沙央『女の子の背骨』書評) - 『文藝』2025年冬季号

対談

  • 「朝比奈秋×萩尾望都 小説と漫画、二組の結合双生児をめぐる双数対話」[10] - 『波』2024年12月号
  • 「朝比奈秋×角田光代 小説を書き続けるために」[11] - 『小説トリッパー』2024年冬季号
  • 山口未桜×朝比奈秋 消化器内科医兼小説家の二刀流対談」[12] - 『波』2025年6月号
  • 「市川沙央×朝比奈秋 経験と小説の適切な距離」 - 『文學界』2025年11月号

メディア出演

脚注

外部リンク

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