ふくろうず

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出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2007年 - 2017年
レーベル
ふくろうず
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2007年 - 2017年
レーベル
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト ふくろうず Official Website
旧メンバー
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ふくろうずは、日本バンドソニー・ミュージックアーティスツ所属。

もともとドラムの高城をのぞく3人は同じ大学の音楽サークルの先輩・後輩同士だった。そのサークルはコピーバンド専門の弱小サークルだったので、オリジナルがやりたかった安西は内田に声を掛けた[1][2]。2007年2月、初めて入ったスタジオに内田が持ってきた1曲がきっかけとなって、「ふくろうず」の原型が誕生した[1]

「ふくろうず」というバンド名は、内田が適当に決めた。ふくろうが好きというわけではなく、ただ英語のバンド名がなんとなく嫌というのと自分が好きな日本人のバンドにもあまり英語のバンド名を見かけなかったという個人的趣味の問題で、平仮名かカタカナで付けることにした[2]

メンバー

内田万里
ボーカルキーボード担当。
すべての楽曲を手がけるソングライター[2][3]
ピアノは小学1年から5年くらいまでやっていたが、初めてちゃんとした曲を作ったのが20歳過ぎたくらい。
作曲には楽器を使わず、デモも作らない。[2][4]
ソロ名義で弾き語りライブも行っている。
好きなアーティストはビートルズくるりレディオヘッド[5]
安西卓丸
ベース、ボーカル担当。
好きなアーティストはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレッド・ホット・チリ・ペッパーズクイーン、ビートルズ、槇原敬之[5][6][7]
石井竜太
ギター担当。
好きなアーティストははっぴいえんどピクシーズTHE HIGH-LOWS、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ニルヴァーナ[5][6]

元メンバー

高城琢郎
ドラムス担当。
2011年9月21日に脱退[8]。現在はイラストレーターとして活動。脱退後の2016年11月の東名阪ライブ、2017年のアルバム『びゅーていふる』のレコーディングや発売に伴うツアーではサポートメンバーとして参加している。

来歴

2007年東京で結成。都内を中心に活動、Myspace上で公開された楽曲が口コミで話題になり、東京のライヴハウスシーンで次第に注目を集めていく[9][10]

2009年12月、初音源となるミニアルバム『ループする』をライブ会場とディスクユニオン限定で発売。本作はノンプロモーションにもかかわらずディスクユニオンインディーズチャートの首位を独占し続けた。これを機に人気は全国区に拡大[9]

2010年3月の初ワンマンライブを関係者が観覧したことでソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約が進む[10]。4月7日、デビューアルバム『ループする』を新曲2曲を加えた全国流通盤として再リリース[9]。10月に2ndアルバム『ごめんね』をリリース。

2011年6月、3rdアルバム『砂漠の流刑地』でエピックレコードジャパンからメジャー・デビュー。

2013年7月、約2年ぶりとなるミニアルバム『テレフォン No.1』をリリース。

2014年6月にアルバム『マジックモーメント』をリリース。

2016年、徳間ジャパンコミュニケーションズへ移籍。7月13日に約2年ぶりとなるフルアルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』を発表する[11]

2017年、12月24日をもって解散を発表。

作品

アルバム

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2010年4月7日 ループする UXCL-23
2nd 2010年10月6日 ごめんね UXCL-28
3rd 2011年6月22日 砂漠の流刑地 ESCL-3673
4th 2014年6月18日 マジックモーメント 初回限定盤(CD+DVD) ESCL-4218/9
通常盤 ESCL-4220
5th 2016年7月13日 だって、あたしたちエバーグリーン TKCA-74384
6th 2017年9月7日 びゅーてぃふる TKCA-74549

ミニアルバム

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2013年7月24日 テレフォン No.1 ESCL-4080
2nd 2015年10月7日 ベイビーインブルー XQIY-1203

参加作品

タイアップ

楽曲名タイアップ先
いま何時? BSジャパンテレビドラマ『ワカコ酒 Sason2』オープニングテーマ [12]

出演

脚注

外部リンク

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