ふくろうず
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出身地
日本
ジャンル
J-POP
レーベル
- サンバフリー(2010年)
- エピックレコードジャパン(2011年 - 2014年)
- ソニー・ミュージックアーティスツ(2015年)
- 徳間ジャパンコミュニケーションズ(2016年 - 2017年)
| ふくろうず | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2007年 - 2017年 |
| レーベル |
|
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 公式サイト | ふくろうず Official Website |
| 旧メンバー | |
ふくろうずは、日本のバンド。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。
メンバー
- 内田万里
- ボーカル、キーボード担当。
- すべての楽曲を手がけるソングライター[2][3]。
- ピアノは小学1年から5年くらいまでやっていたが、初めてちゃんとした曲を作ったのが20歳過ぎたくらい。
- 作曲には楽器を使わず、デモも作らない。[2][4]
- ソロ名義で弾き語りライブも行っている。
- 好きなアーティストはビートルズ、くるり、レディオヘッド[5]。
- 安西卓丸
- ベース、ボーカル担当。
- 好きなアーティストはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、クイーン、ビートルズ、槇原敬之[5][6][7]。
- 石井竜太
- ギター担当。
- 好きなアーティストははっぴいえんど、ピクシーズ、THE HIGH-LOWS、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ニルヴァーナ[5][6]。
元メンバー
来歴
2007年に東京で結成。都内を中心に活動、Myspace上で公開された楽曲が口コミで話題になり、東京のライヴハウスシーンで次第に注目を集めていく[9][10]。
2009年12月、初音源となるミニアルバム『ループする』をライブ会場とディスクユニオン限定で発売。本作はノンプロモーションにもかかわらずディスクユニオンインディーズチャートの首位を独占し続けた。これを機に人気は全国区に拡大[9]。
2010年3月の初ワンマンライブを関係者が観覧したことでソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約が進む[10]。4月7日、デビューアルバム『ループする』を新曲2曲を加えた全国流通盤として再リリース[9]。10月に2ndアルバム『ごめんね』をリリース。
2011年6月、3rdアルバム『砂漠の流刑地』でエピックレコードジャパンからメジャー・デビュー。
2013年7月、約2年ぶりとなるミニアルバム『テレフォン No.1』をリリース。
2014年6月にアルバム『マジックモーメント』をリリース。
2016年、徳間ジャパンコミュニケーションズへ移籍。7月13日に約2年ぶりとなるフルアルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』を発表する[11]。
2017年、12月24日をもって解散を発表。
作品
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2010年4月7日 | ループする | UXCL-23 |
| 2nd | 2010年10月6日 | ごめんね | UXCL-28 |
| 3rd | 2011年6月22日 | 砂漠の流刑地 | ESCL-3673 |
| 4th | 2014年6月18日 | マジックモーメント | 初回限定盤(CD+DVD) ESCL-4218/9 通常盤 ESCL-4220 |
| 5th | 2016年7月13日 | だって、あたしたちエバーグリーン | TKCA-74384 |
| 6th | 2017年9月7日 | びゅーてぃふる | TKCA-74549 |
ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2013年7月24日 | テレフォン No.1 | ESCL-4080 |
| 2nd | 2015年10月7日 | ベイビーインブルー | XQIY-1203 |
参加作品
- ROCK AND SYMPATHY -tribute to the pillows- (2014年2月26日リリース)
- 「ハイブリッド レインボウ」で参加
- ウルフルズTribute 〜Best of Girl Friends〜(2017年2月22日リリース)
- 「バンザイ 〜好きでよかった〜」で参加
タイアップ
| 楽曲名 | タイアップ先 |
|---|---|
| いま何時? | BSジャパンテレビドラマ『ワカコ酒 Sason2』オープニングテーマ [12] |