野田ちゃん
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 野田ちゃん | |
|---|---|
| 本名 | 野田 航裕(のだ かずやす) |
| 別名義 | 野田カズヤス(旧芸名) |
| 生年月日 | 1975年8月31日(50歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 173 cm |
| 最終学歴 | 大分大学工学部卒業 |
| 出身 | 渋谷公園通り劇場主催オーディションライブ |
| コンビ名 | チャーミング |
| 相方 | チャーミングじろうちゃん |
| 芸風 | 漫談 |
| 立ち位置 | 右(コンビ時代) |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 活動時期 |
1998年8月- (ピン芸人としては2018年 - ) |
| 同期 |
トータルテンボス ザ・パンチ 鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング) |
| 現在の代表番組 | チャンスの時間(不定期出演) |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2021年『Be-1グランプリ』優勝 | |
野田ちゃん(のだちゃん、1975年8月31日 - )は、日本のお笑いタレント。旧芸名、野田カズヤス。ソニー・ミュージックアーティスツ SMA NEET Project所属。
- 福岡県柳川市生まれ、東京都練馬区育ち。大分大学工学部卒業。
- 大学の同級生とコンビ「ラッパリオ」を組んで東京に戻り、渋谷公園通り劇場のオーディションを受けるが合格はしないまま劇場が閉鎖した。フリーライブに出演するが、相方がチケットノルマの支払いを嫌がったため自然消滅的に解散。その後はトリオ「トンコツ荘」(相方の1人はYume Wo Katare創業者の西岡津世志[1])ほか数組を経て、7人組コントユニット「NOVCO」で一緒だった井上二郎(現・チャーミングじろうちゃん)らとトリオを組み、2004年に井上とのコンビ「チャーミング」となる。「チャーミング」は2018年3月9日に解散し、その後はピン芸人として活動。
- 「おもしろ荘2021新年SP」(日本テレビ)に出演し、最年長出場記録を更新[2]。白シャツ、白スーツ、蝶ネクタイでネタ「野田ちゃんっすわ!」を披露し、「野田ちゃん」が年越しのTwitterトレンド3位となる。
- 「R-1グランプリ」の出場資格変更(芸歴制限)に伴い2021年に始動した芸歴11年目以上の大会「Be-1グランプリ」で優勝[3]。
- 同年「チャンスの時間」(ABEMA)番組内「R-1出られなくなった人-1グランプリ」で優勝。
- 2021年5月19日 「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABCテレビ)「ソニー芸人」にバイきんぐ、ハリウッドザコシショウ、錦鯉、コウメ太夫らと出演[4]。
- キングオブコント2021には紺野ぶるまと「野田ぶるまちゃん」、同2022年大会にはやす子と「やす子と野田ちゃん」名義でエントリー。
- M-1グランプリ2021、2022には「やす子と野田ちゃん」名義でエントリー[5]、2023年にはコンビ「チャーミング」を再結成しエントリー、ラストイヤーとなった。
- 2025年のTHE SECONDで、チャーミングとしてノックアウトステージ(ベスト32組)に進出。
人物
特徴
- 身長173 cm、体重57 kg、BMI19、乙女座、血液型はAB型。
趣味・嗜好
- 2022年6月頃から腹筋ローラーを100日間続け、身体を鍛えた。
性格
- 口喧嘩が強い。相手の言い分は一切聞かず、マシンガンのように一方的に責め立てるスタイルでハリウッドザコシショウのYouTubeチャンネル、「ザコシの動画でポン!」の企画『口喧嘩の花道』にて12連勝した(ジャック豆山との一試合は無効)。
家族・親族
- 弟が2人いる。
- 2021年6月30日「水曜日のダウンタウン」(TBS)「SONY芸人、SONY製品持ってないとは言わせない説」検証時、一緒に暮らしている母親のCDラジカセでクリアした。
- 2025年に元ワタナベエンターテインメント社員の女性と結婚。2026年時点で、妻の扶養家族になっている[6]。
交友関係
- 「野田ちゃん軍団」を結成しており、団員にはジュリン・ゆうきたけし・北村村長・サラリーマン北村・シュビシャビレらが名を連ねる。
エピソード
- 水道メーター検針のアルバイトを1998年頃から続け、ハリウッドザコシショウやロビンフットおぐを含む約100人の芸人に広めた。
- 地元で無料ライブ「野田ちゃんの練馬でオモシロ60分」を毎月行なっている。
- 芸歴22年目で『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)へ初出演し、物怖じしないトークでスタジオを沸かせた[7]。
- 「チャンスの時間」(ABEMA)2022年3月10日 #127「R-1出られなくなった人-1グランプリ」では、千鳥の大悟が「野田ちゃんマジでR-1あったな」「ヘタすりゃ優勝もあった」と発言。以降、#136、145、183、189、200、212、227、246、289、291、322、339、345、350、354に出演。2022年7月31日 #183では「シン・野田ちゃん選手権」[8]が行われガリットチュウ熊谷茶、シシガシラ脇田、ウエストランド井口、ルシファー吉岡と野田ちゃんのネタ「○○っすわ!」を競い合い、優勝した。
- 軍団員とご飯に行く際、誰か奢ってくれる人を連れてきてくれるという[9]。