神保佳永
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父親が料理人の家庭に生まれ育ち、茨城県立日立商業高等学校を卒業後、エコールキュリネール国立フランス料理専門カレッジにて料理を学ぶ[1][2]。銀座のレストラン「ベルフランス」を経て、20歳で渡欧しフランス、イタリアで約2年間の修業を積む[1][2]。帰国後、レストランやホテルのシェフを歴任し、2009年に「Restaurant I」を立ち上げ総料理長となる[1][2]。
2010年6月、東京都港区南青山にイタリアンレストラン「HATAKE AOYAMA」をオープン[1][2]。2012年9月には2号店となる「HATAKE CAFE」を新宿伊勢丹にオープンする[1][3]。野菜を多く使う料理が特徴で「野菜の魔術師」とも称される[3][4]。2022年2月に「HATAKE AOYAMA」を退任し、2022年4月に自身の名前を冠したイノベーティブイタリアンレストラン「JINBO MINAMI AOYAMA」を東京都港区南青山にオーナーとして開業する。
料理全般のレストランコンサルティング、店舗近隣の小学校での食育授業、東日本大震災の復興活動などにも積極的に取り組んでいる[1][2][3][5]。
メディアへの出演も多く、フジテレビのドラマ『dinner』では料理監修を担当した[6]。
2014年10月、「いばらき食のアンバサダー」に委嘱された[1][4][7]。
2019年9月、初代「ふるさと日立大使」に委嘱され、2022年9月以降も2期目を務める。
プライベートでは、大の車好きで有名。[要出典]