アストンマーティン・DB11
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| アストンマーティン・DB11 | |
|---|---|
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フロント | |
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リア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2016年 - 2023年 |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 2ドア クーペ/オープン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
3,982cc V型8気筒DOHC ツインターボ 5,204cc V型12気筒DOHC ツインターボ |
| 変速機 | 8速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,805mm |
| 全長 | 4,750mm |
| 全幅 | 1,950mm |
| 全高 |
クーペ 1,250mm ヴォランテ 1,300mm |
| 車両重量 |
クーペ 1,760kg ヴォランテ 1,870kg |
| 系譜 | |
| 先代 | DB9 |
| 後継 | DB12 |
DB11 (Aston Martin DB11) は、イギリスの自動車メーカー、アストンマーティンが製造していたスポーツカーである。
構造
エクステリアは、アストンマーティンのチーフデザイナーであるマレク・ライクマンが担当。アストンマーティンの伝統であるロングノーズ・ショートキャビンを受け継ぎつつも、大型グリルやクラムシェル型ボンネットといった新たなアイデンティティを取り入れた。さらに前後のオーバーハングを切り詰めることで、ボディライン周りの曲線美を自然に表現している。
ボディタイプは当初2ドアクーペのみだったが、2017年6月にオープンカー仕様の「ヴォランテ」が追加された。
エンジンは当初、5.2L V型12気筒エンジンのみのラインナップだったが、2017年6月よりメルセデスAMG製の4.0L V型8気筒エンジンが追加。いずれもツインターボ過給で、アストンマーティン史上初のターボエンジンである[4]。組み合わせられるトランスミッションはZF製の8速ATのみで、MTの設定はない。