アメリカズカップ (競走馬)

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競走馬におけるアメリカズカップとは、

  1. 日本の、1985年生まれの競走馬。父リアルシャダイ、母セイリングビューティ、母父Lyphard。美浦の野平祐二厩舎に所属していたが、未出走のまま引退[1]
  2. 日本の、2014年生まれの競走馬。本項にて記述。

欧字表記 America's Cup[2]
性別 [2]
アメリカズカップ
第84回東京優駿(日本ダービー)パドック
(2017年5月28日)
欧字表記 America's Cup[2]
品種 サラブレッド[2]
性別 [2]
毛色 黒鹿毛[2]
生誕 2014年2月7日(12歳)[2]
抹消日 2022年1月21日[3]
マンハッタンカフェ[2]
ベガスナイト[2]
母の父 コロナドズクエスト[2]
生国 日本の旗 日本北海道千歳市[3]
生産者 社台ファーム[2]
馬主 谷掛龍夫[2]
調教師 音無秀孝栗東[2]
競走成績
生涯成績 42戦4勝[2]
平地:39戦4勝
障害:3戦0勝
獲得賞金 1億1763万6000円[2]
平地:1億803万6000円
障害:960万円
勝ち鞍
GIIIきさらぎ賞2017年
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アメリカズカップ(欧字名:America's Cup2014年2月7日 - )は日本競走馬。主な勝ち鞍は2017年のきさらぎ賞

馬名の由来は、セーリングマッチレース名より[3]

2014年のセレクトセール当歳セッションにて、谷掛龍夫に4900万円(税別)で落札された[4]

2016年7月16日、中京競馬場5レースの2歳新馬戦(芝1600m)でデビューし勝利。次走の野路菊ステークスでオープン戦初勝利を挙げた。初重賞・初GI挑戦で出走した年末の朝日杯フューチュリティステークスサトノアレスの9着に敗れた。

3歳シーズンは2月5日のきさらぎ賞より始動。好スタートを決めて好位3番手に取り付き、折り合い良く最後の直線へ。上り最速の末脚で先頭に立つと、サトノアーサーダンビュライトら後続勢の追撃を完封し重賞初優勝を飾った[5]。4月16日の皐月賞は最下位18着、5月28日の東京優駿はブービー17着惨敗に終わった。10月29日のカシオペアステークスでオープン2勝目を挙げたが、11月19日のマイルチャンピオンシップは16着に沈んだ。

4歳以降は着外が続き、途中ダートも試された。7歳からは障害競走に転向し、3戦連続2着と復調傾向を見せたが、結局勝利を挙げることはできなかった。

2022年1月21日付で競走馬登録を抹消され引退[6]。引退後は乗馬として大阪府枚方市のクレイン学研枚方で繋養されている。

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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