スズカデヴィアス
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| スズカデヴィアス | ||||||
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2014年すみれS | ||||||
| 欧字表記 | Suzuka Devious[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2011年5月8日 | |||||
| 死没 | 2021年6月6日(10歳没)[2] | |||||
| 登録日 | 2013年11月7日[3] | |||||
| 抹消日 | 2021年6月6日[4] | |||||
| 父 | キングカメハメハ | |||||
| 母 | スズカローラン | |||||
| 母の父 | サンデーサイレンス | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 辻牧場 | |||||
| 馬主 | 永井啓弍 | |||||
| 調教師 | 橋田満(栗東) | |||||
| 厩務員 | 児玉武大(持ち乗り調教助手)[5] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
51戦7勝 中央平地:40戦6勝 中央障害:5戦1勝 海外:6戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
中央:2億5489万円 海外:6万4000豪ドル | |||||
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スズカデヴィアス(Suzuka Devious[1])は、日本の競走馬。2018年の新潟大賞典(GIII)。馬名の由来は「冠名+近親馬ドクターデヴィアスより」[6]。
デビュー前
2011年5月8日、北海道浦河町の辻牧場で誕生。栗東・橋田満厩舎に入厩する[7]。
3歳(2014年)
年明けデビューながら2戦目の未勝利戦と3戦目のすみれステークス(OP)を連勝し、春のクラシックに駒を進める。しかし、皐月賞(GI)では14着、東京優駿(GI)では9着に終わった。秋に比叡ステークス(1600万下)を逃げ切って3勝目を挙げる[7]。
4歳(2015年)
京都記念(GII)ではスロー逃げに持ち込み、ラブリーデイにはハナ差競り落とされたが追い込んできた1番人気キズナにはクビ差先着して2着を死守した。しかし、これ以降長らく掲示板にも載れない時期が続く[7]。
5歳(2016年)
3歳秋以来、先行脚質となっていたが、横山典弘が騎乗した年末の金鯱賞(GII)でポツンと離れた最後方から上がり3F32秒8を計測(着順は10着)したのを機に、差し追い込みへの脚質転換を遂げる[8]。
6歳(2017年)
年明け初戦の白富士ステークス(OP)で2年2ヶ月ぶりの勝利を挙げる[8]。以後、度々重賞競走で馬券に絡むも、なかなか勝利には恵まれなかった[7]。
7歳(2018年)
5月6日の新潟大賞典(GIII)では単勝5番人気だったが、初騎乗の三浦皇成に導かれて直線で鋭く伸び、7歳にして待望の重賞初制覇を果たした[9]。
7月15日函館競馬場で行われた函館記念(GIII)に出走して5着。このレースでJRAの競馬場全10場への出走を達成した。
8歳以降(2019年-2021年)
6月30日の巴賞では59kgの斤量を背負い13番人気であったが、直線で鋭く伸びて差し切り、前年の新潟大賞典以来となる勝ち星を挙げた[10]。その後函館記念16着を挟んでオーストラリアのコーフィールドステークスに海外遠征、それから翌年2020年3月までオーストラリアで長期滞在して転戦したが、勝ち星は得られなかった。
帰国後は障害競走に転向し、障害初出走となった11月1日の障害未勝利戦で初白星を手にした[11]。以降は3戦目に中山大障害に出走するなど障害競走を使われ続けていたが、10歳になった2021年6月6日の中京競馬場での第1競走で第1指関節脱臼を発症、予後不良のため安楽死処分となった[2]。