キタサンサジン
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| キタサンサジン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Kitasan Sajin[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2012年2月16日(13歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2019年11月2日[2] | |||||
| 父 | サウスヴィグラス[1] | |||||
| 母 | キタサンヒメ[1] | |||||
| 母の父 | カコイーシーズ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 米田牧場[1] | |||||
| 馬主 | (株)大野商事[1] | |||||
| 調教師 | 梅田智之(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
41戦7勝[1] 中央:34戦5勝 障害:6戦1勝 地方:1戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億5757万2000円[1] 中央:1億1921万2000円 障害:1136万円 地方:2700万円 | |||||
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キタサンサジン(欧字名:Kitasan Sajin、2012年2月16日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の東京スプリント。
馬名の意味は、冠名+砂の神[2]。
2015年1月17日、京都競馬場4Rの3歳新馬戦でデビューし、2着[3]。次走の3歳未勝利戦で初勝利を収めた。その後は条件戦で出走を重ねた。
5歳となった2017年の1月、1600万下条件の羅生門ステークスを逃げ切り勝ちし、オープンクラスに昇格[4]。4月の東京スプリントも逃げ切りで制し、重賞初挑戦での初優勝を果たした[5]。しかし以降の平地競走では、2018年5月の栗東ステークスで11番人気ながら3着に入った[6]のが最高成績で、勝利を挙げることはできなかった。
7歳となった2019年シーズンからは障害競走に路線転向し、6月の未勝利戦で障害競走初・東京スプリント以来2年2か月ぶりの勝利を収めた。10月の障害オープン戦がラストランとなり、11月2日付で競走馬登録を抹消・引退した[2][7]。