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キャスト・プラス

TBSスパークルが使用する芸能マネジメントブランド From Wikipedia, the free encyclopedia

キャスト・プラス (Cast Plus) は、株式会社TBSスパークルコミュニケーションビジネス本部キャスター室のブランド名で、タレント・フリーアナウンサーや講師のマネジメントを行っていた。

概要 種類, 本社所在地 ...
(旧)株式会社キャスト・プラス
Cast Plus
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒107-0052
東京都港区赤坂6丁目4-19
赤坂T.S.Cビル5F
設立 1999年7月1日
業種 サービス業
法人番号 1010401038273 ウィキデータを編集
事業内容 タレント・アナウンサー等のマネジメント業務
労働者派遣事業
代表者 代表取締役社長 渡辺香
資本金 1,000万円
主要株主 株式会社東京放送ホールディングス(当時)
関係する人物 奈良陽
林美雄
松永邦久
山田修爾
松下賢次
吉川美代子
青柳脩(顧問ファウンダー、元代表取締役会長)
外部リンク www.sparkle-caster.jp/
特記事項:2019年1月1日にTBSスパークルへ吸収合併され解散。
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本稿では2019年1月1日にTBSスパークルへ吸収合併された株式会社キャスト・プラスについても記述する。

概要

1999年7月1日に東京放送のグループ会社として、株式会社クリエイティブ・メディア・エージェンシー(英称:Creative Media Agency, Inc.、 略称:CMA、シー・エム・エー)[1]として設立[2]し、アナウンサー・キャスターのエージェンシーとして営業を開始する[3]。

アナウンサーのほかに俳優・タレント・コメンテーターなども在籍[3]し、以前にテレビ番組制作会社TBSビジョンの「スポーツ・マネジメント・システム」(SMS) に所属していた者もいる。

2007年夏以降[4]は、TBSニュースバード→TBS NEWSに出演するキャスター全員が当事務所の所属となることもある。TBSラジオやJRN系ネットワークで放送されるラジオ番組にも当事務所の所属タレントやフリーアナが数多く出演している。

2010年7月1日に、社名をキャスト・プラスへ変更した[5]。

2019年1月1日に、先述のTBSビジョンとともにTBSスパークルへ吸収合併され、法人としてのキャスト・プラスは解散[6]。キャスト・プラスの名称は業務を継承した「TBSスパークルコミュニケーションビジネス本部キャスター室」のブランドとして存続し、後に対外的な愛称として「SPARKLEキャスター室」を前面に出すようになった。

そして2025年3月31日をもって、タレントマネジメント事業を終了し、同事業から撤退した。


所属者(2024年10月時点)

アナウンサー・キャスター

放送局系列のプロダクションであるため、原則としてJNN系列各局出身者のマネジメントを優先とするが他系列出身者も多かった。

特記ない限り、★印はTBSニュースバード→TBS NEWSのキャスター経験者。

TBS NEWS(旧TBSニュースバード)現役キャスター

※全て女性。なお、2025年4月以降も出演予定のキャスターは、一括してセント・フォースへの移籍の措置が取られた。

JNN系列各局出身

男性

女性

JNN系列外出身

男性

女性

俳優・タレントほか

文化人

過去の主な所属者

男性

女性

ニュースバードキャスター経験者

その他

ほか

過去の役員

※タレントとの兼任者は除く。●はCMA時代の役員。

代表取締役

常務取締役

  • 吉田映一郎

取締役

  • 澤井繁治●
  • 等々力信彦●
  • 松下賢次●(TBSアナウンサー部との兼務)
  • 吉川美代子●(TBS定年退職後に取締役に就任)
  • 竹内隆一●
  • 齋藤薫●

監査役

  • 旗智理●
  • 佐藤陽士●
  • 砂金良明(CMA時代より)
  • 田嶋慎太郎(CMA時代より)
  • 本多由幸

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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