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キョウエイマーチ

日本の競走馬 From Wikipedia, the free encyclopedia

キョウエイマーチ(欧字名:Kyoei March、1994年4月19日 - 2007年5月9日)は、日本の競走馬、繁殖牝馬[1]。

欧字表記 Kyoei March[1]
性別 牝
概要 キョウエイマーチ, 欧字表記 ...
キョウエイマーチ
第17回フェブラリーS(2000年2月20日)
欧字表記 Kyoei March[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 牝
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 1994年4月19日[1]
死没 2007年5月9日(13歳没)[2]
父 ダンシングブレーヴ[1]
母 インターシャルマン[1]
母の父 ブレイヴェストローマン[1]
生国 日本の旗 日本(北海道門別町)[1]
生産者 インターナショナル牧場[1]
馬主 松岡正雄
→松岡留枝[1]
調教師 野村彰彦(栗東)[1]
競走成績
生涯成績 28戦8勝[1]
中央競馬:26戦8勝
地方競馬:2戦0勝
獲得賞金 5億2743万8000円[1]
中央競馬:5億43万8000円
地方競馬:2700万円
勝ち鞍
GI桜花賞1997年
GII報知杯4歳牝馬特別1997年
GIIローズS1997年
GIII阪急杯1999年
GIII京都金杯2000年
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1997年の桜花賞(GI)優勝馬。その他の勝ち鞍に1997年の報知杯4歳牝馬特別(GII)、ローズステークス(GII)、1999年の阪急杯(GIII)、2000年の京都金杯(GIII)。

主戦騎手は松永幹夫、のちに秋山真一郎。

競走馬時代

デビュー前

1994年4月19日、北海道門別町のインターナショナル牧場にてインターシャルマンの2番仔として出生[3]。生誕後骨端症という脚部不安を抱えていることが判明したが、懸命な治療が施され続けて[4][5]、何とかデビューまで漕ぎ着けることができた。

2歳(旧3歳)

1996年9月、栗東の野村彰彦厩舎に入厩したキョウエイマーチは、同年11月30日に阪神のダート1200mの新馬戦でデビュー。2着以下を1秒7も引き離す大差で圧勝した。なお、この時の3着は後の菊花賞優勝馬マチカネフクキタルである[6]。
続く500万下の千両賞は3着に終わり、この年は2戦1勝に終わっている。

3歳(旧4歳)

年が明けると、キョウエイマーチは寒梅賞(500万下)、オープン特別のエルフィンステークスを連勝し、クラシック候補に名乗りを挙げた[7]。3月に入って桜花賞トライアルの報知杯4歳牝馬特別に出走、楽々と先頭を奪うとそのままスピードの違いで2着のシーズプリンセスにレース史上最大着差の7馬身の差を付けるレースレコードで圧勝。桜花賞の最有力候補に挙げられるようになった[8][9]。

迎えた桜花賞本番では、2歳女王のメジロドーベルを抑えて1番人気に推された。桜花賞では不利と言われる大外18番からの出走、降り続いていた雨による不良馬場など不安要素も多かったが、レースでは4コーナーですんなりと先頭に立つと、直線でも全く衰えることなくスピードの違いで後続を引き離し、2着のメジロドーベルに4馬身差をつけ快勝、桜花賞のタイトルを獲得した。鞍上の松永幹夫は初の桜花賞制覇[10]、調教師の野村彰彦は初のGI制覇となった[3]。また生産者であるインターナショナル牧場にとっても自家生産馬としては初のGI制覇となった[11]。

続くオークスでも桜花賞馬ということで1番人気に推され、いつものように逃げを打つものの直線で失速、メジロドーベルのオークス制覇を横目に11着と大敗した。ちなみに、この後もキョウエイマーチは長距離輸送を伴うレースでは勝利したことは無く、キョウエイマーチが現役時代に挙げた勝利は、全て地元の関西圏での競馬場(京都競馬場・阪神競馬場)でのものであった[12]。

秋初戦、休養明けのローズステークスでは、春にNHKマイルカップを快勝した外国産馬シーキングザパールが1.4倍と断トツの1番人気となり、キョウエイマーチは3.9倍の2番人気に甘んじたが、終始先頭を走って逃げ切り勝ちを収めた。

秋華賞に向けては、桜花賞優勝馬キョウエイマーチ、優駿牝馬(オークス)優勝馬メジロドーベル、NHKマイルカップ優勝馬シーキングザパールの三頭が「三強」とされ、直接対決の期待が高まったが、シーキングザパールが直前に喉頭蓋エントラップメントにより秋華賞を回避したため、三強の直接対決は実現しなかった。

迎えた秋華賞では、ナイトクルーズがハナを切り、二番手追走となったが、終始中団に控え末脚勝負に賭けたメジロドーベルの前に2着に敗れた。これ以降、短距離路線にほぼ専念したため、メジロドーベルとはライバルと言われていたが[13]、結局これが最後の対決となった。

秋華賞後、キョウエイマーチは距離適性を考えてエリザベス女王杯ではなく、マイルチャンピオンシップに出走。快速馬サイレンススズカとの逃げ合戦に競り勝ち、前半の1000mが56秒5という驚異的なハイペースで逃げ粘ったが[14]、ゴール手前でタイキシャトルに差し切られ、2着に終わった。次のスプリンターズステークスでは2番人気に推されるものの11着と大敗し、この年を終えた。

4歳(旧5歳)

古馬になるとキョウエイマーチはマイラーズカップ3着、シルクロードステークス11着、スワンステークス6着と勝ち星から見放され、騎手育成のため主戦騎手が松永から秋山真一郎に代わった[15]。だが、主戦騎手が秋山に代わっても、マイルチャンピオンシップ6着、阪神牝馬特別4着に終わり、キョウエイマーチはこの年は勝つことができなかった。

5歳(旧6歳)

引退の噂もあったが、キョウエイマーチは現役を続行することになり、フェブラリーステークスで寒梅賞以来2年ぶりのダート戦に挑戦した。レースでは直線半ばまで先頭で逃げ粘り、5着になった。次走のマイラーズカップでは2着に逃げ粘り、久々に連対を果たした。そして、阪急杯ではローズステークス以来となる1年7ヶ月ぶりの重賞制覇を挙げた。重賞制覇の勢いそのままに出走した高松宮記念では4着になり、スプリント戦でも戦えることを示したが、安田記念ではスタートで出遅れ、9着に終わり、休養に入った。

秋はマイルチャンピオンシップ南部杯から復帰、2着になった。マイルチャンピオンシップは5着、スプリンターズステークスでは13着に終わったものの、キョウエイマーチは芝・ダート、中央・地方を問わず短距離の一線級のレースに出走を続け、見せ場を作り続けた。

6歳(旧7歳)

6歳になったキョウエイマーチは、この年から1600mに短縮された京都金杯に出走した。57kgという実質的のトップハンデを背負ったものの、2着のアドマイヤカイザーに5馬身の差をつけ快勝した[16]。桜花賞優勝馬で6歳(旧7歳)時に重賞を勝った馬は当馬と中山牝馬ステークスを勝ったキストゥヘヴンのみである[17]。

この後、キョウエイマーチは、フェブラリーステークス11着、黒船賞3着と勝つことができず、マイラーズカップで6着に敗れたのを最後に引退し、繁殖牝馬となった[18]。キャリア28戦中、4角で3番手以下は3度しかなく、今まで経験したことのないスピードと先行力を持っていた印象が残っていると松永が語っている[8]。

競走成績

さらに見る 競走日, 競馬場 ...
競走日 競馬場 競走名 格 頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順 騎手 斤量
[kg]
距離(馬場) タイム
(上り3F)
タイム差 1着馬/(2着馬)
1996. 11. 30 阪神 3歳新馬 13 4 4 02.2 (1人) 01着 松永幹夫 53 ダ1200m(良) 1:13.4 (38.4) -1.7 (エリモシテンオー)
12. 22 阪神 千両賞 500万下 16 5 9 03.7 (2人) 03着 橋本美純 53 芝1600m(良) 1:36.7 (38.0) -0.4 ホッコービューティ
1997. 01. 12 京都 寒梅賞 500万下 9 8 9 01.3 (1人) 01着 松永幹夫 53 ダ1400m(良) 1:24.9 (38.5) -1.6 (タガノラピス)
02. 16 京都 エルフィンS OP 15 2 3 02.3 (2人) 01着 松永幹夫 53 芝1600m(稍) 1:36.7 (36.3) -0.1 (ホッコービューティ)
03. 09 阪神 報知杯4歳牝馬特別 GII 16 7 14 02.9 (1人) 01着 松永幹夫 54 芝1400m(良) 1:21.4 (35.3) -1.1 (シーズプリンセス)
04. 06 阪神 桜花賞 GI 18 8 18 02.6 (1人) 01着 松永幹夫 55 芝1600m(不) 1:36.9 (37.6) -0.7 (メジロドーベル)
05. 25 東京 優駿牝馬 GI 16 7 14 02.2 (1人) 11着 松永幹夫 55 芝2400m(重) 2:31.2 (40.5) -3.5 メジロドーベル
09. 21 阪神 ローズS GII 11 7 8 03.9 (2人) 01着 松永幹夫 54 芝2000m(良) 2:01.6 (35.3) -0.1 (メイプルシロップ)
10. 19 京都 秋華賞 GI 18 8 17 03.9 (2人) 02着 松永幹夫 55 芝2000m(良) 2:00.5 (36.1) -0.4 メジロドーベル
11. 16 京都 マイルCS GI 16 6 11 12.7 (5人) 02着 松永幹夫 53 芝1600m(良) 1:33.7 (37.2) -0.4 タイキシャトル
12. 14 中山 スプリンターズS GI 16 8 15 04.8 (2人) 11着 松永幹夫 53 芝1200m(良) 1:09.7 (37.1) -1.9 タイキシャトル
1998. 03. 08 阪神 マイラーズC GII 11 8 12 03.5 (2人) 03着 松永幹夫 56 芝1600m(良) 1:34.0 (35.1) -0.1 ビッグサンデー
04. 26 京都 シルクロードS GIII 12 6 7 02.6 (1人) 11着 松永幹夫 56 芝1200m(良) 1:09.5 (36.4) -0.9 シーキングザパール
10. 31 京都 スワンS GII 14 8 14 04.5 (2人) 06着 松永幹夫 57 芝1400m(良) 1:23.0 (36.8) -1.1 ロイヤルスズカ
11. 22 京都 マイルCS GI 13 1 1 12.2 (4人) 06着 秋山真一郎 55 芝1600m(良) 1:34.3 (37.2) -1.0 タイキシャトル
12. 20 阪神 阪神牝馬特別 GII 13 4 4 02.7 (1人) 04着 秋山真一郎 57 芝1600m(良) 1:35.2 (35.7) -0.5 エガオヲミセテ
1999. 01. 31 東京 フェブラリーS GI 16 4 7 09.0 (5人) 05着 秋山真一郎 55 ダ1600m(良) 1:36.8 (36.5) -0.5 メイセイオペラ
03. 07 阪神 マイラーズC GII 14 5 8 05.6 (3人) 02着 秋山真一郎 57 芝1600m(稍) 1:35.7 (36.9) -0.1 エガオヲミセテ
04. 10 阪神 阪急杯 GIII 16 2 3 05.0 (2人) 01着 秋山真一郎 56.5 芝1200m(良) 1:08.6 (35.1) -0.2 (ブロードアピール)
05. 23 中京 高松宮記念 GI 16 8 15 05.5 (3人) 04着 松永幹夫 55 芝1200m(良) 1:08.2 (35.6) -0.2 マサラッキ
06. 13 東京 安田記念 GI 14 4 5 43.6 (9人) 09着 秋山真一郎 56 芝1600m(良) 1:34.7 (36.5) -1.4 エアジハード
10. 11 盛岡 マイルCS南部杯 GI 12 6 8 (2人) 02着 秋山真一郎 54 ダ1600m(良) 1:38.9 -0.5 ニホンピロジュピタ
11. 21 京都 マイルCS GI 18 5 10 07.5 (3人) 05着 秋山真一郎 55 芝1600m(良) 1:33.4 (35.9) -0.6 エアジハード
12. 19 中山 スプリンターズS GI 16 2 3 31.2 (8人) 13着 秋山真一郎 55 芝1200m(良) 1:09.8 (36.3) -1.6 ブラックホーク
2000. 01. 05 京都 京都金杯 GIII 16 3 6 07.1 (3人) 01着 秋山真一郎 57 芝1600m(良) 1:33.4 (34.6) -0.9 (アドマイヤカイザー)
02. 20 東京 フェブラリーS GI 16 4 8 09.0 (6人) 11着 秋山真一郎 55 ダ1600m(良) 1:36.8 (38.3) -1.2 ウイングアロー
03. 21 高知 黒船賞 GIII 12 6 7 (1人) 03着 秋山真一郎 56 ダ1400m(良) 1:28.8 -0.9 ビーマイナカヤマ
04. 15 阪神 マイラーズC GII 18 2 3 05.5 (2人) 06着 秋山真一郎 58 芝1600m(良) 1:34.8 (37.6) -0.5 マイネルマックス
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繁殖牝馬時代

2001年よりノーザンファーム早来牧場で繋養されていたが、2007年5月9日、最後の産駒となるインペリアルマーチの出産時における大腸変位で死亡した[19]。13歳没。

産駒は見栄えは悪くないが、自身も持っていた脚元の不安を受け継ぐものも多く、2番仔のヴィートヴァンクルは2歳を前にして手術を余儀なくされ、中央・地方で計11戦して未勝利で終わり、初仔ヴィートマルシェ、3番仔トライアンフマーチおよび4番仔インペリアルマーチも体質の弱さなどから2歳戦ではデビューできなかったこと[20]など、必ずしも順調に使うことができないケースが多かった。更に牝駒に恵まれず、初仔のヴィートマルシェが唯一キョウエイマーチの牝系を繋いでいる状況であるが、ヴィートマルシェは交流重賞4勝、そして米GⅠ・ブリーダーズカップ・ディスタフを優勝したマルシュロレーヌやマーキュリーカップ勝ち馬のバーデンヴァイラーを出し、母の叶わなかった重賞馬輩出を果たした。

また、ヴィートマルシェの2番仔サンブルエミューズは繁殖入りし、中でも3番仔ナミュールは優駿牝馬3着・秋華賞2着と牝馬三冠路線で活躍し、さらに古馬になってからはマイルチャンピオンシップ(GⅠ)を制覇。キョウエイマーチの牝系はヴィートマルシェを経て広がりをみせている。

2010年4月11日の阪神競馬場第12競走として施行されたJRAプレミアムレース「阪神スプリングプレミアム」で、当馬が最多得票を獲得したことから『キョウエイマーチメモリアル』の副名称を付与して施行された[21]。

繁殖成績

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馬名誕生年性毛色父厩舎馬主戦績・備考
初仔ヴィートマルシェ2002年牝鹿毛フレンチデピュティ美浦・小島太(有)キャロットファーム9戦1勝(引退・繁殖)
2番仔ヴィートヴァンクル2003年牡黒鹿毛ブライアンズタイム栗東・中竹和也
→大井・赤間清松
→川崎・山崎尋美
(有)キャロットファーム
→池谷誠一
11戦0勝(引退)
3番仔(不受胎)2004年ダンスインザダーク
4番仔(不受胎)2005年フォーティナイナー
5番仔トライアンフマーチ2006年牡鹿毛スペシャルウィーク栗東・角居勝彦(有)キャロットファーム21戦3勝(皐月賞2着含む重賞連対5回・引退[注釈 1])
6番仔インペリアルマーチ2007年牡黒鹿毛ネオユニヴァース栗東・音無秀孝
→船橋・出川克己
(有)キャロットファーム30戦6勝(死亡)
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キョウエイマーチの主要なファミリーライン

インターシャルマン 1987(4勝)
| キョウエイマーチ 1994(8勝 桜花賞)
||ヴィートマルシェ 2002(1勝)
|||サンブルエミューズ 2010(3勝 芙蓉S(OP))
||||ナミュール 2019(5勝 マイルCS、チューリップ賞、優駿牝馬3着)
||||ラヴェル 2020(5戦3勝 2022アルテミスS、2024チャレンジC 現役)
||||アルセナール 2021(1勝 デイリー杯クイーンC2着 現役)
||||ブルージュ 2022(1勝 繁殖牝馬)
|||リリーバレロ 2015(4勝)
|||マルシュロレーヌ 2016(9勝 ブリーダーズカップ・ディスタフ等重賞5勝)

エピソード

さらに見る 競走名, キョウエイマーチ ...
競走名 キョウエイマーチ メジロドーベル シーキングザパール
阪神3歳牝馬S 不出走 1着 4着
桜花賞 1着 2着 不出走
優駿牝馬 11着 1着 不出走
NHKマイルC 不出走 不出走 1着
ローズステークス 1着 不出走 3着
秋華賞 2着 1着 不出走
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血統表

さらに見る 父系, 母系 (F-No.) ...
キョウエイマーチの血統(出典[§ 1])
父系 リファール系
父
*ダンシングブレーヴ
Dancing Brave
1983 鹿毛
父の父
Lyphard
1969 鹿毛
Northern Dancer Nearctic
Natalma
Goofed Court Martial
Barra
父の母
Navajo Princess
1974 鹿毛
Drone Sir Gaylord
Cap and Bells
Olmec Pago Pago
Chocolate Beau
母
インターシャルマン
1987 鹿毛
*ブレイヴェストローマン
Bravest Roman
1972 鹿毛
Never Bend Nasrullah
Lalun
Roman Song Roman
Quiz Song
母の母
トキノシュリリー
1978 栗毛
*スティンティノ
Stintino
Sheshoon
Cynara
トミニシキ *ユアハイネス
スズキナルビー
母系 (F-No.) シュリリー系  (FN: 7-d) [§ 2]
5代内の近親交配 Nearco 5×5 [§ 3]
出典
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近親には5代母クインナルビー(本血統表内スズキナルビーの母)の子孫にオグリキャップ、オグリローマン、アンドレアモンがいる。

脚注

参考文献

外部リンク

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