サングレアル

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原語表記 Sang Real[1]
性別 [1]
サングレアル
第49回フローラS優勝時(2014年4月27日)
原語表記 Sang Real[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 青鹿毛[1]
生誕 2011年5月8日(15歳)[1]
登録日 2013年5月1日[2]
抹消日 2016年3月23日[3]
ゼンノロブロイ[1]
ビワハイジ[1]
母の父 Caerleon[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (有)サンデーレーシング[1]
調教師 松田博資栗東
池添学栗東
[1]
厩務員 山口慶次(松田厩舎)[4]
競走成績
生涯成績 13戦2勝[1]
獲得賞金 7508万4000円[1]
勝ち鞍
GIIフローラS2014年
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サングレアル(欧字名:Sang Real2011年5月8日 - )は、日本競走馬繁殖牝馬[1]。主な勝ち鞍に2014年フローラステークス

馬名の意味は、「王家の血脈()」。半姉GI競走6勝のブエナビスタなど、きょうだいに重賞馬が多数いる。

2歳(2013年)

11月30日阪神競馬場芝1600mの新馬戦岩田康誠を鞍上にデビュー。1番人気に応えてデビュー戦を制した。

3歳(2014年)〜5歳(2016年)

1月の500万下の福寿草特別は直線伸びきれず4着に敗れた。この後間隔が空いて4月のフローラステークスは出馬抽選にかかったものの当選して、出走にこぎ着けた。レースは後方からの競馬となり、最後は逃げ切りを図るブランネージュを差しきって重賞初制覇を果たした[5]。しかし4番人気に推されたオークスは馬体重を14kg減らし、過去最低体重の400kgでの出走となり、7着に敗れた。その後も惨敗が続き2016年1月の寿ステークスを最後に現役を引退した。引退後はノーザンファームで繁殖牝馬となる[3][6]

競走成績

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量1着馬(2着馬)
2013.11.30 阪神 2歳新馬 芝1600m(良) 11 7 8 1.6(1人) 1着 1:37.1(33.3) -0.2 岩田康誠 54kg (アイアムナチュラル)
2014.1.5 京都 福寿草特別 500万下 芝2000m(良) 8 1 1 3.6(2人) 4着 2:00.7(33.8) 0.6 岩田康誠 54kg サトノロブロイ
4.27 東京 フローラS GII 芝2000m(良) 18 1 2 9.1(4人) 1着 2:00.0(34.3) 0.0 岩田康誠 54kg (ブランネージュ)
5.25 東京 オークス GI 芝2400m(良) 18 4 8 16.6(4人) 7着 2:26.7(35.1) 0.9 戸崎圭太 55kg ヌーヴォレコルト
9.21 阪神 ローズS GII 芝1800m(良) 17 6 11 10.4(3人) 9着 1:47.0(34.1) 1.0 戸崎圭太 54kg ヌーヴォレコルト
10.19 京都 秋華賞 GI 芝2000m(良) 17 7 14 34.1(9人) 5着 1:57.4(33.9) 0.4 戸崎圭太 55kg ショウナンパンドラ
11.16 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 18 7 14 37.1(12人) 14着 2:13.5(33.7) 1.2 戸崎圭太 54kg ラキシス
2015.3.14 中京 中日新聞杯 GIII 芝2000m(良) 18 1 2 7.3(4人) 8着 2:02.1(35.8) 0.9 戸崎圭太 53kg ディサイファ
4.11 阪神 阪神牝馬S GII 芝1400m(稍) 17 3 5 29.2(10人) 10着 1:21.9(34.3) 0.8 岩田康誠 55kg カフェブリリアント
5.16 京都 都大路S OP 芝1800m(稍) 13 6 8 19.1(6人) 7着 1:46.9(34.4) 1.2 岩田康誠 55kg エイシンヒカリ
10.31 京都 八坂S 1600万下 芝1800m(良) 10 8 9 10.0(5人) 5着 1:47.5(34.8) 0.2 岩田康誠 55kg ケツァルテナンゴ
11.23 京都 修学院S 1600万下 芝2000m(良) 10 2 2 11.8(4人) 4着 2:02.4(33.3) 0.6 北村友一 55kg ハピネスダンサー
2016.1.9 京都 寿S 1600万下 芝2000m(良) 11 5 5 11.8(6人) 5着 1:59.7(34.1) 0.8 川田将雅 55kg ロングリバイバル

繁殖成績

生年 馬名 毛色 馬主 厩舎 戦績 主な勝利競走 供用 出典
初仔 2017年 サングノーブル 鹿毛 ロードカナロア (有)サンデーレーシング
→西村健
栗東・池添学
名古屋安部幸夫
15戦7勝 (引退) [7]
2番仔 2018年 サンテティエンヌ モーリス 吉田勝己 美浦武井亮 3戦0勝 (引退) [8]
3番仔 2019年 エピプランセス 栗毛 エピファネイア (有)サンデーレーシング 栗東・池添学 21戦3勝 (引退・繁殖) [9]
4番仔 2021年 コートリーバウ 黒鹿毛 モーリス 吉田勝己 12戦1勝 (引退・繁殖) [10]
5番仔 2022年 メルキオル 鹿毛 ナダル 栗東・松永幹夫 6戦3勝 ブルーバードカップ(JpnIII) (現役) [11]
6番仔 2023年 フルールロイヤル 黒鹿毛 ハービンジャー 美浦・青木孝文 (デビュー前) [12]
7番仔 2024年 サングレアルの2024 栗毛 レイデオロ [13]
8番仔 2025年 サングレアルの2025 鹿毛 ウエストオーバー [14]
  • 2026年1月10日現在

血統表

脚注

外部リンク

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