サンレイデューク
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| サンレイデューク | |||||||||
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第19回阪神スプリングジャンプ出走時 (2017年3月11日) | |||||||||
| 欧字表記 | Sanrei Duke[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2008年3月24日[1] | ||||||||
| 抹消日 | 2018年4月19日[2] | ||||||||
| 父 | デュランダル[1] | ||||||||
| 母 | サンレイククイン[1] | ||||||||
| 母の父 | Cozzene[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 岡野牧場[1] | ||||||||
| 馬主 | 永井啓弍[1] | ||||||||
| 調教師 |
高橋成忠(栗東) →高橋義忠(栗東) [1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 38戦5勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 | 2億2208万6000円[1] | ||||||||
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サンレイデューク(Sanrei Duke) [1]は、日本の競走馬。主な勝ち鞍に2014年の東京ハイジャンプ、2015年の阪神スプリングジャンプ。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[3]
2010年12月25日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし、10着。以降7戦して3着が最高成績に終わり、障害競走に転向する。
2012年1月21日の障害初戦は7着に終わったが、続く未勝利戦でトータルの初勝利を挙げる。障害オープン戦2戦と平地1戦を挟み、9月のオープン戦で2勝目。2013年の2戦目で3勝目を挙げた。続く3戦、ペガサスジャンプステークスは8着、イルミネーションジャンプステークスは9着、初の重賞出走となった中山大障害は7着に終わり、2014年に入っても4戦して2着1回、3着1回と勝てない成績が続いたが、秋初戦の東京ハイジャンプは14頭立ての13番人気で臨み、レースではゴール寸前でエーシンホワイティをクビ差捕らえ優勝、鞍上の難波剛健とともに重賞初制覇となった[4]。続く中山大障害はレッドキングダム、アポロマーベリックに次ぐ3着に入った。2015年初戦の阪神スプリングジャンプは後方、次いで中団に位置を上げたのち2着サンライズソイヤルをハナ差交わし、2度目の重賞勝ちを果たした[5]。中山グランドジャンプはアップトゥデイトの3着に入るも、2週目2コーナー通過の際に斜行してリキアイクロフネの進路を妨害し、鞍上の難波が騎乗停止となった[6]。東京ハイジャンプは4着に敗れた。その後は長期休養を挟みつつ9戦したが、2017年の中山グランドジャンプでオジュウチョウサンの2着が最高成績にとどまり、2018年の中山グランドジャンプ9着が最後のレースとなって4月19日付でJRAの競走馬登録を抹消された[2]。