サンレイデューク

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Sanrei Duke[1]
性別 [1]
サンレイデューク
第19回阪神スプリングジャンプ出走時
(2017年3月11日)
欧字表記 Sanrei Duke[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2008年3月24日[1]
抹消日 2018年4月19日[2]
デュランダル[1]
サンレイククイン[1]
母の父 Cozzene[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[1]
生産者 岡野牧場[1]
馬主 永井啓弍[1]
調教師 高橋成忠栗東
高橋義忠(栗東)
[1]
競走成績
生涯成績 38戦5勝[1]
獲得賞金 2億2208万6000円[1]
勝ち鞍
J・GII東京ハイジャンプ2014年
J・GII阪神スプリングジャンプ2015年
テンプレートを表示

サンレイデューク(Sanrei Duke) [1]は、日本競走馬。主な勝ち鞍に2014年東京ハイジャンプ2015年阪神スプリングジャンプ

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[3]

2010年12月25日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし、10着。以降7戦して3着が最高成績に終わり、障害競走に転向する。

2012年1月21日の障害初戦は7着に終わったが、続く未勝利戦でトータルの初勝利を挙げる。障害オープン戦2戦と平地1戦を挟み、9月のオープン戦で2勝目。2013年の2戦目で3勝目を挙げた。続く3戦、ペガサスジャンプステークスは8着、イルミネーションジャンプステークスは9着、初の重賞出走となった中山大障害は7着に終わり、2014年に入っても4戦して2着1回、3着1回と勝てない成績が続いたが、秋初戦の東京ハイジャンプは14頭立ての13番人気で臨み、レースではゴール寸前でエーシンホワイティをクビ差捕らえ優勝、鞍上の難波剛健とともに重賞初制覇となった[4]。続く中山大障害はレッドキングダムアポロマーベリックに次ぐ3着に入った。2015年初戦の阪神スプリングジャンプは後方、次いで中団に位置を上げたのち2着サンライズソイヤルをハナ差交わし、2度目の重賞勝ちを果たした[5]。中山グランドジャンプはアップトゥデイトの3着に入るも、2週目2コーナー通過の際に斜行してリキアイクロフネの進路を妨害し、鞍上の難波が騎乗停止となった[6]。東京ハイジャンプは4着に敗れた。その後は長期休養を挟みつつ9戦したが、2017年の中山グランドジャンプでオジュウチョウサンの2着が最高成績にとどまり、2018年の中山グランドジャンプ9着が最後のレースとなって4月19日付でJRAの競走馬登録を抹消された[2]

引退後は馬事公苑乗馬となったのち、中京競馬場誘導馬となった[7]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI