サナシオン
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| サナシオン | |||||||||
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第18回阪神スプリングジャンプ出走時 (2016年3月12日) | |||||||||
| 欧字表記 | Sanacion[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2009年2月4日[1] | ||||||||
| 抹消日 | 2016年12月3日[2] | ||||||||
| 父 | シンボリクリスエス[1] | ||||||||
| 母 | ジェダイト[1] | ||||||||
| 母の父 | サンデーサイレンス[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | ||||||||
| 馬主 | サンデーレーシング[1] | ||||||||
| 調教師 | 松永幹夫[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 30戦9勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 | 2億3323万6000円[1] | ||||||||
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サナシオン(Sanacion)[1]は、日本の競走馬、乗馬。主な勝ち鞍に2015年の東京ハイジャンプ、2016年の阪神スプリングジャンプ。馬名の意味由来はスペイン語で癒し(翡翠の宝石言葉より)[3]。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]
2011年10月29日、京都競馬場での2歳新馬戦でデビューし、10着、以降7戦して2着2回、3着1回の成績としたのち、2012年7月函館競馬場での3歳未勝利戦で初勝利を挙げ、次戦の500万下条件戦も勝つ。1000万下条件では2着1回と未勝利に終わって500万下条件に降級し、降級後は掲示板内の成績を残すようになって2014年2月小倉競馬場での条件戦で3勝目を挙げた。再度の1000万下条件クラスでは3着が一度と勝つことなく、2015年2月の早鞆特別9着を最後に障害競走に転向する。
2015年4月の障害未勝利戦で2分59秒3のレコードタイムで障害初勝利を挙げ、続くオープン2戦も勝って3連勝としたのち、秋初戦の東京ハイジャンプは終始逃げを打ちそのまま後続との差を広げ、4連勝を飾った[3][5][6]。更にイルミネーションジャンプステークスを3分58秒2のレコード勝ち[7]、中山大障害に出走し1番人気に支持されるもアップトゥデイトの3着に終わった[8][9]。
翌2016年は阪神スプリングジャンプから始動し、アップトゥデイトに5馬身差をつけて重賞2勝目を挙げる[10][11]。中山グランドジャンプでは1番人気に支持されるもオジュウチョウサンに差し切られて2着に終わった[12][13]。その後、秋まで戦列を離れ秋初戦の秋陽ジャンプステークスでは2着のルペールノエル以下を離して勝利を収める[14]。しかし、中山大障害を目前にして右前浅屈腱炎を発症していることが判明し12月3日付で引退、登録抹消されノーザンホースパークで乗馬となった[2][15]。馬術競技馬として活躍している[16]。