アポロマーベリック

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欧字表記 Apollo Maverick[1]
性別 [1]
アポロマーベリック
秋陽ジャンプステークス出走時
(2013年11月16日)
欧字表記 Apollo Maverick[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2009年4月15日[1]
死没 2015年12月26日(6歳没)
アポロキングダム[1]
オメガファスター[1]
母の父 Theatrical[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[1]
生産者 藤本友則[1]
馬主 アポロサラブレッドクラブ[1]
調教師 堀井雅広美浦[1]
厩務員 瀬戸口寛[2]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀障害馬(2013・2014年)[1]
生涯成績 31戦7勝[1]
獲得賞金 2億5098万0000円[1]
勝ち鞍
J・GI中山大障害2013年
J・GI中山グランドジャンプ2014年
J・GIII東京ジャンプステークス2013年
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アポロマーベリック(Apollo Maverick)[1]とは、日本競走馬。主な勝ち鞍に2013年中山大障害東京ジャンプステークスおよび2014年中山グランドジャンプ。2013年度と2014年度のJRA賞最優秀障害馬に選出された。馬名は冠名であるアポロ + アメリカの空対地ミサイル名より[3]。天才ジャンパーと呼ばれた[4]

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[5]

2011年11月26日、東京競馬場2歳新馬戦でデビューし、7着。5戦目で初勝利を挙げ、500万下クラスで3戦連続二桁着順を記録したのち、9月に2勝目を挙げる。1000万下クラスに上がってからは4戦未勝利に終わり、2013年1月の条件戦出走を最後に障害競走に転じた。

2013年3月9日の障害未勝利戦を3着とし、次戦で障害初勝利を挙げる。障害オープン5着を挟んで東京ジャンプステークスへ出走し、終始2番手でレースを進めてスナークスペインを下し優勝、鞍上の草野太郎とともに重賞初勝利を挙げた[6]。秋に入って東京ハイジャンプ5着、秋陽ジャンプステークスは他馬の影響で競走中止と2戦して振るわずも[7]、12月の中山大障害ではレース途中で先頭に立つとそのまま2着ハッピーティアに8馬身差をつけて勝ち、J・GI初勝利を挙げた[7]。鞍上の五十嵐雄祐にとっても、初のJ・GI優勝となった[7][8]。2013年度のJRA賞各賞選考では、261票を集めて最優秀障害馬に選ばれた[9]

2014年はペガサスジャンプステークスから始動してシャイニーブラックを下し勝利をおさめ、続く中山グランドジャンプを5馬身差で逃げ切り、J・GI2勝目を挙げた[10]。東京ハイジャンプ6着のあと休養に入り、秋は平地戦1戦から中山大障害に臨むもレッドキングダムの2着に終わったが、2014年度のJRA賞選考においてはレッドキングダムに76票差をつけて2年連続の最優秀障害馬に選ばれた[11]。2015年も前年同様にペガサスジャンプステークスから始動も5着に終わり、中山グランドジャンプでも5着。西下して出走の京都ハイジャンプでは3着と盛り返したが、秋は初戦の東京ハイジャンプ8着からイルミネーションジャンプステークスで3着に入ったが、中山大障害に出走し3番人気に推されるも、2周目5号障害(いけ垣)手前において左第3中手骨開放骨折を発症し競走中止、予後不良と診断され安楽死の措置がとられた[12]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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