ジェームズ・ワイズマン
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2017年のワイズマン | |||||||||||||||
| フリーエージェント | |||||||||||||||
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| ポジション | C | ||||||||||||||
| シュート | 左 | ||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2001年3月31日(24歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 211cm (6 ft 11 in) | ||||||||||||||
| 体重 | 109kg (240 lb) | ||||||||||||||
| シューズ | ANTA[1] | ||||||||||||||
| キャリア情報 | |||||||||||||||
| 高校 |
ザ・エンズワース・スクール イースト高等学校 | ||||||||||||||
| 大学 | メンフィス大学 | ||||||||||||||
| NBAドラフト | 2020年 / 1巡目 / 全体2位 | ||||||||||||||
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ゴールデンステート・ウォリアーズから指名 | |||||||||||||||
| プロ選手期間 | 2020年–現在 | ||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||
| 2020–2023 | ゴールデンステート・ウォリアーズ | ||||||||||||||
| 2022–2023 | →サンタクルーズ・ウォリアーズ | ||||||||||||||
| 2023–2024 | デトロイト・ピストンズ | ||||||||||||||
| 2024–2025 | インディアナ・ペイサーズ | ||||||||||||||
| 受賞歴 | |||||||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | |||||||||||||||
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Stats NBA.com | |||||||||||||||
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ジェームズ・モンテイネズ・ワイズマン(James Monteinez Wiseman, 2001年3月31日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビル出身のプロバスケットボール選手。ポジションはセンター。
ハイスクール
高校4年目のシーズンにゲータレード年間最優秀選手賞などを受賞した。
主要サイトから5つ星評価を受け、メンフィス大学へ進学した。
カレッジ
肩の負傷によりバハマのナッソーで行われるシーズン前のエキジビションゲームに参加できなかった[2]。また10月には足首の怪我を負い、シーズン直前の2試合に出場できなかった[3]。11月5日、サウスカロライナ州立大学戦にてシーズンデビューを果たし、22分間出場、28得点、11リバウンド、3ブロックを記録し、試合は97-64で勝利した[4]。11月8日、メンフィス大学入学前にヘッドコーチのペニー・ハーダウェイから1万1500ドル(約121万9000円)を不正に受け取っていたことが発覚し、NCAAから12試合の出場停止処分を受けた[5][6]。その後、2020年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した[7][8]。結果的に、大学ではわずか3試合の出場に終わった。
ゴールデンステート・ウォリアーズ
2020年11月18日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体2位でゴールデンステート・ウォリアーズから指名された[9]。
2020-21シーズン、12月22日のブルックリン・ネッツ戦でNBAデビューを果たし、19得点、6リバウンド、2スティールを記録したが、チームは99-125で敗れた[10][11]。2021年1月27日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でシーズンハイとなる25得点を含む6リバウンド、2ブロックを記録し、チームは123-111で勝利した[12]。しかし、4月11日に右膝半月板損傷の重傷を負い[13]、4日後に手術のために残りのシーズンを全休することが発表された[14]。
2021-22シーズンは開幕からリハビリに努め、2022年3月9日にNBAGリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズで実戦復帰した[15]。しかし、19日の練習中に足を捻挫し、以降の試合は欠場した。結果的に、このシーズンはNBAで試合に出場することはなかった。なお、チームはプレーオフを勝ち上がって4年ぶりとなる優勝を果たした。
2022-23シーズン開幕前のサマーリーグで実戦復帰した。開幕後、2022年12月11日のブルックリン・ネッツ戦でキャリアハイとなる30得点を記録した[16]。しかし、30日の練習中に足首を捻挫し、これ以降ウォリアーズで試合に出場することはなかった。
デトロイト・ピストンズ
2023年2月9日に4チームが絡むトレードでデトロイト・ピストンズへ移籍した[17]。同月15日のボストン・セルティックス戦でピストンズデビューを果たし、11得点、5リバウンドを記録したが、チームは109-127で敗れた[18]。
インディアナ・ペイサーズ
2024-25シーズン開幕前の2024年7月5日にインディアナ・ペイサーズと2年契約を結んだが[19]、開幕戦で左足アキレス腱断裂の重傷を負い、残りのシーズンを全休することが発表された[20]。
2025年2月6日に2026年のプロテクト付き2巡目指名権とのトレードで、金銭と共にトロント・ラプターズへ放出されたが、直後に解雇された[21][22]。
2025-26シーズン開幕前の7月7日にペイサーズと2年契約を結んだが[23]、1試合に出場した後の10月27日に解雇された[24]。12月20日にペイサーズと10日間契約を結んだ[25]。
代表歴
アルゼンチンのフォルモサで開催された2017年のFIBA U16アメリカ選手権に出場し、平均11.4得点、5リバウンドを記録した[26]。2018年のFIBA U17ワールドカップには負傷したため参加できなかった[27]。