ジョニー・ブリート

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生年月日 (1998-02-17) 1998年2月17日(28歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
160 lb =約72.6 kg
ジョニー・ブリート
Jhony Brito
サンディエゴ・パドレス #76
ニューヨーク・ヤンキース時代
(2023年)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 プエルト・プラタ州プエルト・プラタ
生年月日 (1998-02-17) 1998年2月17日(28歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
160 lb =約72.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 アマチュアFA
初出場 2023年4月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョニー・ラファエル・ブリートJhony Rafael Brito, 英語発音: /ˈʤɑni ˈbritoʊ/[1], 1998年2月17日 - )は、ドミニカ共和国出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBサンディエゴ・パドレス所属。

プロ入りとヤンキース時代

2015年11月に契約金3.5万ドルでMLBのニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結ぶ。以後マイナーでは先発投手として起用される。

2017年シーズン中にトミー・ジョン手術を行った。

2018年はシーズンにかけて全休となった。

2019年に1Aで復帰した。

2020年COVID-19の影響でマイナーリーグが開催されず、公式戦には出場しなかった。

2021年ハイAで開幕を迎えたが、球団傘下屈指のstrike-throwersとして好成績を収める。

2022年トリプルAまで昇格。速球の平均球速が 90 mph 中盤まで急上昇した。オフに40人枠に追加され、MLB.comの球団プロスペクトランキングでは27位に入り込んだ[2]

2023年はヤンキースが開幕からローテーション先発投手のルイス・セベリーノカルロス・ロドンフランキー・モンタスらがケガで離脱[3]。その穴埋めとしてブリートが開幕ローテーションに抜擢され、4月2日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で先発登板しメジャーデビュー。この試合では5.0イニングを投げて無失点、6奪三振を記録し、メジャー初登板で初勝利を挙げた[4]

パドレス時代

2023年12月6日にフアン・ソトトレント・グリシャムとのトレードで、マイケル・キングカイル・ヒガシオカドリュー・ソープランディ・バスケスと共にサンディエゴ・パドレスへ移籍した[5]

2024年3月20日に開幕ロースター入りした[6]

2025年3月27日に15日間の故障者リスト入り[7]して開幕を迎えると、4月に入って右肘尺側側副靭帯損傷と屈筋腱損傷の修復手術を受けて、結局シーズンを全休した[8]

選手としての特徴

平均96.3mph・最速98mph のシンカーを主体に、ほぼ同球速のフォーシームと90mph前後のチェンジアップを武器とする。その他にスライダーナックルカーブも使用する[9]

2021年のマイナーでの与四球率が1.62と優れた値を記録していた。2022年に速球の平均球速が急上昇すると、それに伴って与四球率も2.80に上昇した。奪三振能力は2022年シーズン時点ではあまり高くなく、打たせて取るタイプと評価されている[2]

詳細情報

年度別投球成績





















































W
H
I
P
2023 NYY 25130009711.56337290.182142804720147434.281.22
2024 SD 2600001200.33318543.24941010291023204.121.35
MLB:2年 511300010911.526557134.01311838141011170634.231.26
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2023 NYY 258811.941
MLB 258811.941
  • 2023年度シーズン終了時

背番号

  • 76(2023年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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