ケビン・プラウェッキー

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生年月日 (1991-02-26) 1991年2月26日(34歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
ケビン・プラウェッキー
Kevin Plawecki
クリーブランド・インディアンス時代
(2019年6月29日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州ヒンズデール英語版
生年月日 (1991-02-26) 1991年2月26日(34歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2012年 MLBドラフト1巡目追補
初出場 2015年4月21日
最終出場 2022年10月4日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ケビン・ジェフリー・プラウェッキーKevin Jeffrey Plawecki, 1991年2月26日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州ヒンズデール英語版出身の元プロ野球選手捕手)。右投右打。愛称はプラウPlaw[1]。2025年度よりサンディエゴ・パドレス傘下でコーチを務める。

プロ入りとメッツ時代

2012年MLBドラフト1巡目追補(全体35位)でニューヨーク・メッツから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ブルックリン・サイクロンズでプロデビュー。61試合に出場して打率.250、7本塁打、27打点を記録した。

2013年はA級サバンナ・サンドナッツとA+級セントルーシー・メッツでプレーし、2球団合計で125試合に出場して打率.305、8本塁打、80打点、1盗塁を記録した。

2014年はAA級ビンガムトン・メッツとAAA級ラスベガス・フィフティワンズでプレーし、2球団合計で101試合に出場して打率.309、11本塁打、64打点を記録した。7月にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された。

ニューヨーク・メッツ時代
(2015年3月7日)

2015年は開幕をAAA級ラスベガスで迎えたが、4月21日に正捕手のトラビス・ダーノー故障者リスト入りしたため、メジャー初昇格を果たした[2]。同日のアトランタ・ブレーブス戦にて「7番・捕手」で先発出場し、4打数2安打だった[3]。4月25日のニューヨーク・ヤンキース戦ではCC・サバシアからメジャー初本塁打を放った[4]。前述のダーノーの離脱があったため、以後は正捕手格に定着して73試合に出場。打率.219、3本塁打、21打点という成績を記録した。

2016年もダーノーの離脱があったため、出場機会を得られた。48試合に出場して打率.197、1本塁打、11打点を記録した。

2018年は自己最多の79試合に出場した。

インディアンス時代

クリーブランド・インディアンス時代
(2019年8月25日)

2019年1月6日にウォーカー・ロケットサム・ハガーティとのトレードで、クリーブランド・インディアンスへ移籍した[5]。オフの12月2日にノンテンダーFAとなった[6]

レッドソックス時代

2020年1月2日にボストン・レッドソックスと90万ドルの単年契約を結んだ[7]

2022年9月19日に自由契約となった[8]

レンジャーズ時代

2022年9月21日にテキサス・レンジャーズと1年契約を結んだ[9]。オフの11月6日にFAとなった[10]

パイレーツ傘下時代

2023年2月12日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加したが[8]、開幕前の3月27日に自由契約となった[8]

ナショナルズ傘下時代

同年4月3日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結び、同日中にAAA級ロチェスター・レッドウィングスに配属された[11]。ただ、メジャーに昇格することは無く、5月16日にナショナルズとの契約を破棄して自由契約となった[12]

パドレス傘下時代

同年5月20日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結び、同日中にAAA級エルパソ・チワワズに配属された[13]が、ここでもメジャーに昇格することは出来なかった。

レンジャーズ復帰

同年7月28日に金銭トレードでレンジャーズに移籍し、同日中にAAA級ラウンドロック・エクスプレスに配属された[14]が、ここでもメジャー昇格はならず、8月15日に自由契約となった[15]

2度目のパドレス傘下時代

2023年12月30日にこの年2度目となるパドレスとオスカル・メルカドとともにマイナー契約を結んで、同日中にAAA級エルパソに配属されたものの[16]、メジャーに昇格する機会は無く、2024年オフの11月4日にFAとなった[8]

引退

2025年1月18日に自身のSNSで現役を引退し、同年よりパドレス傘下でコーチを務めることを発表した[17]

プレースタイル

守備はキャッチングが巧みでリードの評価も高い[18][19]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2015 NYM 732582331851903692100131744604.219.280.296.576
2016 48151132626601351100001722331.197.298.265.563
2017 371181001126503401310011423172.260.364.400.764
2018 79277238335013278830011128296512.210.315.370.685
2019 CLE 5917415813351003541701011203314.222.287.342.629
2020 BOS 24898282851138171000502144.341.393.463.857
2021 641731571545703611500101203264.287.349.389.737
2022 611751571534801451200111402285.217.287.287.574
TEX 311110300031000000041.273.273.273.546
'22計 641861681537801481300111402326.220.286.286.572
MLB:8年 44914261268119298633224331372247119102827837.235.313.341.654

ポストシーズン打撃成績



















































2021 BOS ALWC 1220110020000000001.500.5001.000
ALDS 1220000000000000002.000.000.000
ALCS 3431000000000010000.000.250.000
出場:1回 5871110020000010003.143.250.286

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2017 NYM 200000000----143.0530000004412.001.67
2019 CLE 200000000----62.000000000000.000.00
2020 BOS 100000000----30.200100000000.001.50
2021 100000000----31.000000000000.000.00
2022 100000000----41.010000000000.001.00
MLB:5年 700000000----307.263100000444.700.91

年度別守備成績

投手守備


投手(P)












2017 MIN 20000----
2019 CLE 20000----
2020 BOS 10000----
2021 10000----
MLB 60000----
捕手守備


捕手(C)






















2015 NYM 705583611.9982433211.256
2016 453212042.9881413110.244
2017 2919111011.000231256.194
2018 715973141.9940705416.229
2019 CLE 574181922.995131247.226
2020 BOS 20168710.994116124.225
2021 533821221.995340373.075
MLB 3452635136148.9951027221557.210
一塁守備


一塁(1B)












2017 MIN 2151001.000
2018 3120001.000
2019 CLE 111001.000
2020 BOS 221001.000
2021 210001.000
MLB 10313001.000
  • 2021年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 22(2015年)
  • 26(2016年 - 2018年)
  • 27(2019年)
  • 25(2020年 - 2022年)
  • 23(2022年途中 - 同年終了)

脚注

関連項目

外部リンク

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