2018年に川崎ダート1600mで3歳未格付馬により行われるクラウンカップトライアルの特別競走「つばき賞」が施行される[2]。負担重量は別定で、3着以上の馬にクラウンカップの優先出走権が与えられた[3]。
2019年に「東京中日スポーツつばき賞」の名称となり、条件が3歳オープンに変更され準重賞に格上げされた[4]。
名称は2020年に「東京中日スポーツ 椿賞」となり[5][2][6]、翌2021年からは「東京中日スポーツ杯 椿賞」となっている。
本競走の勝ち馬でクラウンカップを制したのは、ホールドユアハンド、ウタマロ、ジョエル、フレールフィーユの4頭いる。
- 出走条件[1]
- 3歳オープン(531ポイント以上)、南関東所属
- 負担重量[1]
- 別定。A級57kg、未格付馬55kg、牝馬2kg減(格付の基準日は2月28日)
- 賞金額[1]
- 1着500万円、2着175万円、3着100万円、4着75万円、5着50万円。
- 優先出走権付与[1]
- 3着以上の馬にクラウンカップの優先出走権が付与される。