2002年に川崎競馬場ダート1600mのサラブレッド系A3クラス以下によるハンデキャップ競走として創設された。翌2003年には出走条件がA2クラス以下に変更され、さらに2004年にはこの年に創設されたスパーキングサマーカップのトライアル競走に指定されるとともに別定戦に変更されている。
2006年にはハンデ戦に戻され、2007・2008年は開催休止となったが、2009年に別定戦となって再開された。
2023年からは出走条件が3歳以上オープンに変更となっている。
- 出走資格 [1]
- サラブレッド系3歳以上オープン、南関東所属
- 負担重量[1]
- 別定。A1級57kg、A2級55kg、B1級以下53kg(牝馬2kg減、3歳馬1kg減)
- 賞金[1]
- 1着800万円、2着280万円、3着160万円、4着120万円、5着80万円
- 番組ポイント[1]
- 1着700P、2着252P、3着154P、4着91P、5着63P
- 出走可能頭数[1]
- 14頭(川崎所属馬を優先し、南関東他場はクラス順とする)
- 優先出走権付与[1]
- 1 - 3着馬にスパーキングサマーカップの優先出走権が付与される。