ズルファミ・カイルディン

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1991-10-20) 1991年10月20日(33歳)
マレーシアセランゴール州
ゼッケン 63
ズルファミ・カイルディン
国籍 マレーシアの旗 マレーシア
生年月日 (1991-10-20) 1991年10月20日(33歳)
マレーシアセランゴール州
現在のチーム SIC・レーシングチーム
ゼッケン 63
レースでの経歴
ロードレース世界選手権 Moto2クラス
活動期間2018年
マニファクチャラーカレックス
チャンピオン0
2018年 順位45位 (0 pts)
出走回数 勝利数 表彰台 PP FL 総ポイント
4 0 0 0 0 0
ロードレース世界選手権 Moto3クラス
活動期間2012年-2015年
マニファクチャラーKTM
チャンピオン0
2015年 順位23位 (19 pts)
出走回数 勝利数 表彰台 PP FL 総ポイント
69 0 2 1 3 234
ロードレース世界選手権 125ccクラス
活動期間2009年-2011年
マニファクチャラーヤマハ
アプリリア
デルビ
チャンピオン0
2010年 順位18位 (30 pts)
出走回数 勝利数 表彰台 PP FL 総ポイント
34 0 0 0 0 34

ムハンマド・ズルファミ・カイルディン (Muhammad Zulfahmi Khairuddin, 1991年10月20日 - ) は、マレーシアセランゴール州出身のオートバイレーサー。

2009年のマレーシアグランプリ125ccクラスで世界GPにデビュー、20位で完走した。2010年にはアプリリアで初のシーズンフル参戦を果たした。

世界選手権における初の表彰台は2012年のマレーシアグランプリにおける2位[1]であり、このレースでは初のポールポジションも獲得、これは全てのクラスに於いてマレーシア人ライダーによる初のポールポジションであった[2]。ズルファミはこのレースの大半をリードしたが、チームメイトのサンドロ・コルテセによって最終ラップでパスされ2位となった。2012年の最終戦バレンシアでは自身2度目の表彰台を獲得している。予選17位でスタートした彼はダニー・ケント、サンドロ・コルテセに次いで3位でフィニッシュした。

2016年からはスーパースポーツ世界選手権に参戦。

2018年は2年間ぶりにロードレース世界選手権に復帰し、Moto2クラスにて母国のチームから序盤4戦に出場。しかし同年限りでレース活動から引退した。

ロードレース世界選手権 戦績

参照

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI