ダンツミュータント
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| ダンツミュータント | ||||||
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2015年京都ハイジャンプ | ||||||
| 欧字表記 | Dantsu Mutant[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 青鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2009年4月20日[1] | |||||
| 死没 | 不明 | |||||
| 抹消日 | 2016年3月17日[2] | |||||
| 父 | マイネルラヴ[1] | |||||
| 母 | ウメノローマン[1] | |||||
| 母の父 | リードワンダー[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 野坂牧場[1] | |||||
| 馬主 | 山元哲二[1] | |||||
| 調教師 | 本田優(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
35戦6勝[1] 平地:24戦3勝 障害:11戦3勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億2833万9000円[1] 平地:6405万4000円 障害:6428億5000円 | |||||
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ダンツミュータント(欧字名:Dantsu Mutant、2009年4月20日 - 不明)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2015年の京都ジャンプステークス。
馬名の由来は、冠名+「突然変異」[2]。
2011年のJRAブリーズアップセールにて、山元哲二に税込み945万円で落札された[3]。12月17日、阪神競馬場第6レースの2歳新馬戦(芝1400m)で、鞍上太宰啓介にてデビューし勝利[4]。
その後、500万下[5]・1000万下[6]と順調に条件戦を勝ち上がるも、1600万下クラスで頭打ちとなった。
16連敗を喫した後、4歳11月から障害路線に転向。年をまたいだ1月の障害未勝利戦で、実に2年4か月ぶりの勝利を手にした。次走の障害4歳以上オープンも勝利し、2連勝。その後再び勝利から遠ざかったが、11月の京都ジャンプステークスで差し切り勝ちを収め、鞍上の森一馬共々悲願の重賞初優勝を果たした[7]。GI級競走初出走となった年末の中山大障害は4着。6歳3月の阪神スプリングジャンプ(9着)を最後に引退した。
引退後は三重県桑名市の多度乗馬クラブで乗馬となった[8]。しかし2023年4月現在、全国乗馬倶楽部振興協会が公表している乗用馬名簿に記載がなく[9]、功労馬繋養展示事業の対象にもなっておらず行方不明の状況にある。