ティアップワイルド

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欧字表記 T Up Wild[1]
性別 [1]
ティアップワイルド
欧字表記 T Up Wild[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[2]
生誕 2006年4月20日(20歳)[1]
抹消日 2015年3月19日[2]
ワイルドラッシュ[1]
フォーティエース[1]
母の父 フォーティナイナー[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[1]
生産者 小林仁[1]
馬主 田中昇[1]
調教師 西浦勝一栗東[1]
競走成績
生涯成績 48戦12勝[1]
中央:35戦10勝
(平地)32戦9勝
(障害)3戦1勝
地方:13戦2勝
獲得賞金 2億7949万6000円[1]
中央:2億1261万6000円
(平地)2億561万6000円
(障害)700万円
地方:6688万円
勝ち鞍
JpnIII兵庫ゴールドT2012年
JpnIIIかきつばた記念2013年
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ティアップワイルド(欧字名:T Up Wild2006年4月20日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2012年の兵庫ゴールドトロフィー、2013年のかきつばた記念

馬名の由来は、冠名(馬主名より)+父名の一部[2]

2008年10月19日、京都競馬場3Rの2歳新馬戦で、幸英明を背にデビューし5着。年明け4月の3歳未勝利戦で初勝利を挙げた。その後は条件戦で出走を重ねた。

4歳時は3月準オープンの伊丹ステークスを勝ちオープン昇格。栗東ステークス後に降級するが、降級して初戦の1600万下条件の安芸ステークスを勝利し、オープンクラスに戻った[3]。重賞初挑戦のプロキオンステークスは5着に入った。年末のカペラステークスは初の1200m戦だったが13番人気ながら、セイクリムズンからクビ差の2着に健闘した[4]

5歳時はジャニュアリーステークスより始動。好位追走から抜け出してオープン初勝利を挙げた[5]。2月の千葉ステークスでオープン2勝目をマーク[6]。4月の東京スプリントは先に抜け出したセレスハントを捉えきれず、半馬身差の2着に惜敗[7]。年末のカペラステークスもケイアイガーベラに次ぐ2着に敗れた[8]

6歳時は前年と同様、ジャニュアリーステークスより始動し、連覇を達成[9]。10月の室町ステークスでオープン戦4勝目を挙げた[10]。年末の兵庫ゴールドトロフィーは好スタートを切って道中はマイペースの逃げに持ち込み、最後まで脚色衰えず逃げ切って念願の重賞初優勝を果たした[11]

7歳シーズンは黒船賞より始動し、3着[12]。4月のかきつばた記念は2番手から直線で抜け出し、重賞2勝目を飾った[13]

かきつばた記念以降は勝利から遠ざかり、8歳11月のJBCスプリントで6着に敗れた後、障害路線へ転向。転向初戦の障害未勝利戦で約1年7か月ぶりの勝利を収めた。9歳3月の阪神スプリングジャンプ(12着)がラストランとなり、同月19日付で競走馬登録を抹消・引退した[14]

引退後は埼玉県入間郡三芳町の日本乗馬倶楽部で乗馬となった。2023年4月現在も同俱楽部に繋養されている[15]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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