トラム (ニース)
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| ニース・トラム | |
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ガリバルディ広場を走行する1号線 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | ニース |
| 種類 | 路面電車 |
| 開業 | 2007年11月26日 |
| 所有者 | メトロポール・ニース・コート・ダジュール |
| 運営者 | リーニュ・ダジュール公団(RLA) |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
| 詳細情報 | |
| 総延長距離 | 24.2km |
| 路線数 | 4 |
| 停留所数 | 46 |
| 1日利用者数 | 30万人(2022年) |
| 通行方向 | 右側通行 |
| 路線図 | |
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路線図(2025年) | |
ニース・トラム(フランス語: Tramway de Nice)は、フランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏にあるニースで運行されている路面電車。2007年開業。
運営はリーニュ・ダジュール公団(RLA)によって行われている。
現在は1号線、2号線、3号線、B線の4路線からなる。B線は2号線から分岐し、独立した路線である。
全路線ニースの市内のみでの運行だが、2026年初頭に開業予定の4号線は、西部郊外のサン=ローラン=デュ=ヴァールを通ってカーニュ=シュル=メールまで向かう。また、2028年頃の開業を見越した5号線の計画もある。
かつて、1900年から1953年までの間、ニースには路面電車が導入されていたが、自動車交通の妨げとみなされ、バスに代替する形で廃止された。しかし、バスは車の運行状況の変動に左右されやすく、また地下鉄は建設に多額の費用がかかることから、路面電車の再導入に至った。
市内中心部のマセナ広場からガリバルディ広場までの二区間は、架線からの給電ではなく、蓄電池で駆動している。方式は異なるものの[1]、ボルドーと同様、世界遺産にも登録されている都市景観を重視しているだけでなく、ニースではこの方式によってカーニバルにも影響がない。