トラム (ルーアン)

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所在地 ルーアン
開業 1994年12月17日 (31年前) (1994-12-17)
ルーアン・トラム
ロゴマーク
テアトル・デ・ザール停留所付近に停車するルーアン・トラム
テアトル・デ・ザール停留所付近に停車するルーアン・トラム
基本情報
フランスの旗 フランス
所在地 ルーアン
種類 路面電車
開業 1994年12月17日 (31年前) (1994-12-17)
所有者 ルーアン・ノルマンディー都市圏フランス語版
運営者 トランスデヴフランス語版・ルーアン
公式サイト 公式ウェブサイト
詳細情報
総延長距離 15.1km
路線数 1
停留所数 31
輸送人員 1,690万人/年
軌間 1,435mm(標準軌
最高速度 60km/h
通行方向 右側通行
路線図
路線図
路線図
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ルーアン・トラムフランス語: Tramway de Rouen)は、フランスノルマンディー地域圏ルーアンで運行されている路面電車1994年開業。ルーアン・メトロMétro de Rouen)とも呼ばれている。

運営はトランスデヴフランス語版の子会社トランスデヴ・ルーアンによって行われている。

バス交通機関である、ルーアン東西交通フランス語版(TEOR)、FAST、定期路線とともに、アストゥス・ネットワークフランス語版[1]の一角を担っている。

1994年、当時の市長ジャン・ルカヌエフランス語版の主導で建設され、開業。ルーアン=リヴ=ドロワ駅を通り、セーヌ川の左岸で2つの支線に分かれる南北の単一路線で構成されている。

路線の一部はトンネル内を走行し、ルーアン市内中心部には5つの地下駅がある。この特徴から、「メトロ」とも呼ばれている。厳密には地下鉄路線ではないため、「セミメトロ」という呼称の方が適切である。一部は地下区間を走行するものの、地上部分は車道と分離されていない。

かつて、1877年から1942年までの間、ルーアンには路面電車が導入されていた。当時は全長70kmに達し、フランス国内でも最大級の路面電車ネットワークであった。その後、第二次世界大戦中の爆撃により、甚大な物的被害を受け、閉鎖に追い込まれた。その後、市内の自動車交通が飽和し、鉄道建設の機運が高まるものの、地下鉄は費用がかかりすぎると判断された。結果的に、現在のような一部地下区間を走行する路面電車が採用された。

路線一覧

1路線であるものの、2系統で運行されている。V字型(スイッチバック式)となっており、ブーラングラン停留所からサン・セヴェール停留所間は両系統の共通区間である。サン・セヴェール停留所で、それぞれル・グラン=ケヴィイー方面の1号線サン=テティエンヌ=デュ=ルヴレ方面の2号線に分岐される。

路線 開業年 キロ程 駅数 区間
M1 1号線 1994年 8.4km 18 ブーラングラン 〜 ジョルジュ・ブラック
M2 2号線 1994年 9.8km 20 ブーラングラン 〜 テクノポール

脚注

関連項目

外部リンク

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