トーセンホマレボシ
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2011年
2009年のセレクトセール当歳に上場され、島川隆哉により1億5500万円(税別)で落札された[2]。
12月24日の阪神の新馬戦芝1600mで1番人気に推されるも1/2馬身差及ばず2着に敗れる。
2012年
次走の1月14日の京都の未勝利戦も1番人気だったが直線伸びきれずまたも2着に敗れる。そして2月5日小倉の未勝利戦は後方から差しきって初勝利となった。3月の阪神の500万下のゆきやなぎ賞は5着に敗れるも中京の大寒桜賞は人気に応えて2勝目をあげる。続く京都新聞杯は6戦目にして初めて1番人気とはならなかったが、レースでは逃げたメイショウカドマツの2番手を追走し、直線抜け出して2着ベールドインパクトに2馬身半差をつけ優勝。3勝目を重賞初制覇で飾った。勝ち時計の2分10秒0はダンツシアトルの持っていた京都芝2200mのコースレコードを0.2秒更新。さらにコスモバルクがマークした芝2200mの日本レコードを0.1秒更新することとなった。
5月29日の第79回東京優駿では1000m通過59秒1のハイペースで逃げるゼロスの直後2番手を追走、直線で先頭に立ったもののディープブリランテ、フェノーメノに交わされ3着に敗れた。
東京優駿の後、秋競馬に備えて休養していたが、そのさなかに右前脚に屈腱炎を発症したことから9月2日、現役を引退することが管理する池江により明らかにされた[3]。9月21日付けで競走馬登録を抹消され、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬入りすることが発表された[4]。
競走成績
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 |
枠 番 |
馬 番 |
オッズ (人気) |
着順 | タイム (上がり3F) |
着差 | 騎手 | 斤量 [kg] |
1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011.12.24 | 阪神 | 2歳新馬 | 芝1600m(良) | 13 | 1 | 1 | 2.1(1人) | 2着 | 1:38.1(34.3) | 0.1 | I.メンディザバル | 55 | ヤマニンファラオ | 520 | |
| 2012.1.14 | 京都 | 3歳未勝利 | 芝1800m(良) | 16 | 1 | 2 | 2.1(1人) | 2着 | 1:47.9(35.6) | 0.2 | C.ルメール | 56 | エキストラエンド | 514 | |
| 2.5 | 小倉 | 3歳未勝利 | 芝2000m(良) | 15 | 1 | 1 | 1.5(1人) | 1着 | 2:02.5(34.7) | -0.0 | 川須栄彦 | 56 | (ブルータンザナイト) | 510 | |
| 3.10 | 阪神 | ゆきやなぎ賞 | 500万下 | 芝2400m(良) | 12 | 2 | 2 | 2.8(1人) | 5着 | 2:34.5(35.3) | 0.5 | 川田将雅 | 56 | ヤマニンファラオ | 500 |
| 3.24 | 中京 | 大寒桜賞 | 500万下 | 芝2200m(重) | 12 | 7 | 9 | 2.7(1人) | 1着 | 2:19.5(37.8) | -0.1 | 吉田隼人 | 56 | (ウインフロレゾン) | 498 |
| 5.5 | 京都 | 京都新聞杯 | GII | 芝2200m(良) | 13 | 2 | 2 | 10.8(5人) | 1着 | 2:10.0(34.7) | -0.4 | C.ウィリアムズ | 56 | (ベールドインパクト) | 498 |
| 5.27 | 東京 | 東京優駿 | GI | 芝2400m(良) | 18 | 7 | 14 | 15.0(7人) | 3着 | 2:23.9(36.1) | 0.1 | C.ウィリアムズ | 57 | ディープブリランテ | 504 |