ドン・ブージー
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| 引退 | |
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| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1950年8月10日(74歳) |
| 出身地 | インディアナ州ハンティンバーグ |
| 身長(現役時) | 193cm (6 ft 4 in) |
| 体重(現役時) | 86kg (190 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | エヴァンズビル大学 |
| ドラフト | 1972年 34位 |
| 選手経歴 | |
| 1972-1977 1977-1980 1980-1982 1982-1983 1983-1985 |
インディアナ・ペイサーズ フェニックス・サンズ インディアナ・ペイサーズ ポートランド・トレイルブレイザーズ カンザスシティ・キングス |
| 受賞歴 | |
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NBA時代
ABA時代
大学時代
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Stats Basketball-Reference.com | |
ドナルド・R・ブージー (Donald R. Buse, 1950年8月10日 - ) は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。身長193cm、体重86kg。ポジションはポイントガード。
インディアナ州ハンティンバーグ出身のブージーはエヴァンズビル大学に進学し、1971年にチームをNCAAディビジョンⅡ優勝に導いた。1972年のNBAドラフト全体34位でフェニックス・サンズに指名されたが入団せず、ABAのインディアナ・ペイサーズでプロデビューを果たした。
ブージーは1年目の1972-73シーズンにペイサーズでリーグ優勝を経験した。4年目の1975-76シーズンに正ポイントガードに昇格すると、全てリーグトップとなる平均40.2分8.2アシスト4.12スティールを記録し、アシスト王とスティール王の2冠を達成した。シーズン平均4.12スティールはABA・NBA含め歴代最高記録である。この年には2年連続のオールディフェンシブ1stチームに加え、オールスターとオールABA2ndチームにも選ばれた。シーズン終了後にABAとNBAが合併し、ブージーはペイサーズの一員としてNBAに移籍した。
NBA1年目の1976-77シーズン、ブージーは平均8.5アシスト3.47スティール(NBA史上2位)の成績で再びアシスト王とスティール王の同時受賞を果たした。また、NBAキャリアで唯一となるオールスターに出場した他、この年から4年連続でオールディフェンシブ1stチームに選出されている。
ブージーは1977年にフェニックス・サンズに移籍し、1979年にはチームのカンファレンス決勝進出に貢献した。翌1980年に古巣ペイサーズに復帰した後、ポートランド・トレイルブレイザーズやカンザスシティ・キングスを渡り歩き、1985年に現役を引退した。ABAとNBAを合算した成績は、966試合の出場で通算6,890得点4,425アシスト1,818スティール(平均7.1得点4.6アシスト2.04スティール)であった。ペイサーズで記録した通算1,177スティールはレジー・ミラーに次ぐ球団史上2位の数字である。
ブージーは1998年にインディアナ州のバスケットボール殿堂入りを果たした。
