ナルカミ

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欧字表記 Narukami[1]
性別 [1]
ナルカミ
第57回不来方賞パドック(2025年9月2日)
欧字表記 Narukami[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2022年3月11日(4歳)[1]
サンダースノー[1]
オムニプレゼンス[1]
母の父 ディープインパクト[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[1]
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム(有)[1]
馬主 ゴドルフィン[1]
調教師 坂口智康栗東
田中博康美浦[1]
競走成績
生涯成績 9戦5勝
中央:5戦3勝
地方:4戦2勝[1]
獲得賞金 1億4332万1000円
中央:3107万1000円
地方:1億1225万円[1]
(2026年3月11日現在)
WBRR I117 / 2025年[2]
勝ち鞍
JpnIジャパンダートクラシック2025年
JpnII不来方賞2025年
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ナルカミ(欧字名:Narukami2022年3月11日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2025年ジャパンダートクラシック不来方賞

馬名の由来は「鳴神[3]

2歳(2024年)

11月9日の新馬戦でデビュー。ハナに立って独走し2着に2.0秒の大差をつけて勝利した[4]

3歳(2025年)

2戦目の中京ダート1800mの1勝クラス戦は直線で失速しドンインザムードの7着に終わる。その後、美浦の田中博康厩舎に移籍。2連勝したのち9月にはダートグレード競走の盛岡・不来方賞(JpnII)に出走。スタートから他馬が牽制しあう中でハナを奪い、最速タイの上がりで後続を突き放して重賞初制覇となった[5]

3連勝の勢いそのままに、GI級レース初挑戦となるジャパンダートクラシック(JpnI)に出走。好スタートから果敢にハナを切り、道中スムーズにレースを進める。直線では二冠馬ナチュラルライズに詰め寄られるもむしろ突き放し、3馬身差をつけ1着。4連勝およびナチュラルライズの三冠を阻止するとともに、最後の一冠を掴み取った[6]

12月、古馬と初対戦となるチャンピオンズカップに出走し1番人気に推される。しかしスタートから出脚がつかず、徐々にポジションをあげて4番手でレースを運ぶも、脚をためることができないまま4コーナーへ入り、直線では手応えがなく馬群にのまれて13着と大敗した[7]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[8]およびnetkeiba[9]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.11.9 京都 2歳新馬 ダ1800m(良) 15 3 4 3.0(1人) 1着 1:51.2(36.3) -2.0 坂井瑠星 56 (プリンセッサ) 500
2025.1.6 中京 3歳1勝クラス ダ1800m(良) 12 6 8 1.1(1人) 7着 1:53.9(39.4) 0.6 坂井瑠星 57 ドンインザムード 502
4.20 中山 3歳1勝クラス ダ1800m(良) 15 6 11 2.5(1人) 1着 1:52.9(37.5) -0.1 戸崎圭太 57 (サムシャイン) 496
6.28 福島 いわき特別 2勝 ダ1700m(良) 14 8 13 1.2(1人) 1着 1:44.2(36.8) -0.8 戸崎圭太 55 (クラウンシエンタ) 496
9.2 盛岡 不来方賞 JpnII ダ2000m(不) 12 8 12 1.7(1人) 1着 2:01.2(35.3) -0.4 戸崎圭太 56 (ハグ) 505
10.8 大井 ジャパンDクラシック JpnI ダ2000m(良) 16 3 5 4.9(3人) 1着 2:03.7(39.0) -0.6 戸崎圭太 57 ナチュラルライズ 505
12.7 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 16 6 12 2.2(1人) 13着 1:52.6(39.4) 2.4 戸崎圭太 57 ダブルハートボンド 508
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(重) 15 2 3 5.1(2人) 6着 2:05.8(40.1) 1.5 戸崎圭太 56 ディクテオン 509
2026.3.11 船橋 ダイオライト記念 JpnII ダ2400m(良) 12 2 2 2.3(1人) 5着 2:38.9(41.7) 1.7 戸崎圭太 57 オディロン 507
  • 競走成績は2025年3月11日現在

血統表

脚注

外部リンク

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