ニモ&フレンズ・シーライダー
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| ニモ&フレンズ・シーライダー Nemo & Friends SeaRider | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 2017年5月12日 | ||
| スポンサー | ジェーシービー | ||
| 所要時間 | 約5分 | ||
| 定員 | 244名 (1キャビン122名×2機) | ||
| 利用制限 | 身長90cm以上 | ||
| ディズニー・ プレミアアクセス |
対象外 | ||
| プライオリティパス | ◯ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
『ニモ&フレンズ・シーライダー』(Nemo & Friends SeaRider) は、東京ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクションの一つ。ディズニー・ピクサー映画『ファインディング・ニモ』と、その続編『ファインディング・ドリー』を題材としている[1]。
アトラクションの舞台は海洋生物研究所であり、ここには世界各地から科学者が集まっている[2][3]。来園者は、海とその生態系を研究するために開発された潜水艇「シーライダー」に乗り、作中に登場するニモやドリーとともに広い海の中を冒険する[3]。
2016年5月16日をもってクローズ[4]したアトラクション「ストームライダー」の跡地に[5][6]、約50億円が投じられ2017年5月12日にオープンした[7][8]。オープン日には、題材となった映画の日本語吹き替え版で声優を務めた室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)、上川隆也(ハンク役)、中村アン(デスティニー役)がアトラクションを体験すると共に、訪れたゲストとの握手会を行った[9]。
世界中の科学者たちが集まる海洋生物研究所では、海とその生態系の研究を行うと同時に、海と生物の保護を目的とした活動も行っている。しかし、海の生き物を観察することは容易ではなく、ダイバーや通常の潜水艇では生き物が驚いて逃げてしまう。そのため海洋生物研究所では、電気を通すと魚の大きさに収縮する特殊なマテリアル「チヂミニウム」を用いた魚型の潜水艇「シーライダー」を開発した。シーライダーには「人工フィッシュ知能」が搭載されており、まるで魚のように自動運転で泳ぐことができる。シーライダーに乗り込んだ来園者は、ニモやドリーたちとともに海の冒険へ出発し、海洋生物研究所における研究成果を体験することになる[3][1]。
利用制限
身長90cmに満たない場合、乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用できない[10]。