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マジックランプシアター

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マジックランプシアター
The Magic Lamp Theater
オープン日 2001年9月4日 (東京ディズニーシーと同時にオープン)
スポンサー 富士フイルム
所要時間 約23分(本編約9分30秒)
定員 322名
利用制限 なし
ディズニー・
プレミアアクセス
対象外
プライオリティパス ◯
シングルライダー 対象外

マジックランプシアター (The Magic Lamp Theater) は、東京ディズニーシーのアラビアンコーストにある劇場型のアトラクション。宮殿の中庭の一角に張られたテントで開かれるマジックショーを観覧するという内容で、世界一偉大なマジシャンを自称するシャバーンが舞台に立つ。もともとは彼とジーニーの二人でショーを行っていたが、シャバーンの企みによってジーニーは閉じ込められてしまう。しかし、助手のアシームの活躍により解放され、ジーニーは見事にマジックショーを成功へと導く[1][2]。

自らを世界一偉大なマジシャンと称するシャバーン。しかしその腕前は、誰が見ても素人芸にすぎなかった。ある日、シャバーンのアシスタントを務める見習いのアシームが古いランプを見つけた。シャバーンはその価値を見抜き、彼からランプを奪い取って魔人ジーニーを呼び出す。シャバーンは世界一のマジシャンになりたいと願い、その願いは叶えられる。こうして2人は世界中を巡ってマジックショーを行うが、人気を集めるのはいつもジーニーばかりだった[2]。

それを妬んだシャバーンは、ある夜、ジーニーが眠っている隙にランプごと箱に閉じ込め、鍵をかけてしまう。ゲストが訪れるのは、その翌日に開催されるシャバーン初のワンマンショーだが、果たして彼は、たった一人でマジックショーを成功させることができるのだろうか[2]。

公演内容

迎えたショー当日、シャバーンのマジックは失敗続きだったが、途中で助手のアシームが鍵を見つけ、ジーニーを救い出す。するとジーニーは自身の魔力とエンターテイナーの才能を発揮し[3]、アシームの合図で3Dメガネをかけると、3Dマジックショーが繰り広げられる[2]。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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