マジックランプシアター

From Wikipedia, the free encyclopedia

マジックランプシアター
The Magic Lamp Theater
オープン日 2001年9月4日 (東京ディズニーシーと同時にオープン)
スポンサー 富士フイルム
所要時間 約23分(本編約9分30秒)
定員 322名
利用制限 なし
ディズニー・
プレミアアクセス
対象外
プライオリティパス
シングルライダー 対象外

マジックランプシアター (The Magic Lamp Theater) は、東京ディズニーシーアラビアンコーストにある劇場型のアトラクション。宮殿の中庭の一角に張られたテントで開かれるマジックショーを観覧するという内容で、世界一偉大なマジシャンを自称するシャバーンが舞台に立つ。もともとは彼とジーニーの二人でショーを行っていたが、シャバーンの企みによってジーニーは閉じ込められてしまう。しかし、助手のアシームの活躍により解放され、ジーニーは見事にマジックショーを成功へと導く[1][2]

自らを世界一偉大なマジシャンと称するシャバーン。しかしその腕前は、誰が見ても素人芸にすぎなかった。ある日、シャバーンのアシスタントを務める見習いのアシームが古いランプを見つけた。シャバーンはその価値を見抜き、彼からランプを奪い取って魔人ジーニーを呼び出す。シャバーンは世界一のマジシャンになりたいと願い、その願いは叶えられる。こうして2人は世界中を巡ってマジックショーを行うが、人気を集めるのはいつもジーニーばかりだった[2]

それを妬んだシャバーンは、ある夜、ジーニーが眠っている隙にランプごと箱に閉じ込め、鍵をかけてしまう。ゲストが訪れるのは、その翌日に開催されるシャバーン初のワンマンショーだが、果たして彼は、たった一人でマジックショーを成功させることができるのだろうか[2]

公演内容

迎えたショー当日、シャバーンのマジックは失敗続きだったが、途中で助手のアシームが鍵を見つけ、ジーニーを救い出す。するとジーニーは自身の魔力とエンターテイナーの才能を発揮し[3]、アシームの合図で3Dメガネをかけると、3Dマジックショーが繰り広げられる[2]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI