アクアトピア

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アクアトピア
Aquatopia
オープン日 2001年9月4日 (東京ディズニーシーと同時にオープン)
クローズ日 2026年9月14日 (予定)
スポンサー なし
所要時間 約2分30秒
定員 3名/1ビークル(ビークル数50台)
利用制限 なし
ディズニー・
プレミアアクセス
対象外
プライオリティパス 対象外
シングルライダー 対象外
アクアトピアのロゴ

アクアトピア』 (Aquatopia) は、東京ディズニーシー (TDS)ポートディスカバリーにあるアトラクションの一つ。来園者は「ウォータービークル」と呼ばれるライドに乗り、点在する障害物を避けながら水上を滑走する[1]。通常は科学者たちが新しい航海システムの技術を研究するためのテストコースとして使用されているが、現在マリーナで行われているフェスティバルに合わせ、来園者向けのアミューズメント施設として公開されているという設定である[1]

東京ディズニーシーの開園(2001年9月4日)当初から存在するアトラクションであるが[2]2026年9月14日をもってクローズする予定[3]

桟橋状の乗り場は「ロードプラットホーム (Road Platform)」と呼ばれ、並び列は二手に分かれており、乗り込んだライドはそれぞれ異なるコースを滑走することになる[1]。出発すると、コースの途中には実験用に設置されたという設定のポップジェット(噴水)や渦巻き、間欠泉といった障害物があり、これらを避けるためにライドは蛇行やスピンを繰り返し、急停車や急発進を行う[4]

入口にあるドーム状の建物には「コントロールタワー (Control Tower) 」と呼ばれる管制塔があり、アクアトピアの安全管理を担っているという設定である[5]。デザインは、屋根の縁から四方向に鋭い三角形のオブジェクトが突き出しており、羅針盤を思わせる意匠が施されている[5]。また、その頂上には電波を送受信するというアンテナが設置されている[5]

ウォータープログラム

2005年7月21日から期間限定でパーク側コースに「びしょ濡れコース」なるものが登場した。これは、びしょ濡れコース側のエリアに乗ると水がかかるというものだった。2012年からはパーク側・海側の両コース共に濡れるようになった為、「びしょ濡れバージョン」となっている。

実施期間

利用制限

乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用できない[10]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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