フイハップ浜駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道沙流郡門別町富川西
(現・日高町富川西)
北緯42度31分5.2秒 東経141度58分55.4秒 / 北緯42.518111度 東経141.982056度 / 42.518111; 141.982056座標: 北緯42度31分5.2秒 東経141度58分55.4秒 / 北緯42.518111度 東経141.982056度 / 42.518111; 141.982056
所属路線 日高本線
キロ程苫小牧起点)
フイハップ浜駅
ふいはっぷはま
Fuihappu-hama
汐見
富川
所在地 北海道沙流郡門別町富川西
(現・日高町富川西)
北緯42度31分5.2秒 東経141度58分55.4秒 / 北緯42.518111度 東経141.982056度 / 42.518111; 141.982056座標: 北緯42度31分5.2秒 東経141度58分55.4秒 / 北緯42.518111度 東経141.982056度 / 42.518111; 141.982056
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 日高本線
キロ程苫小牧起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1989年平成元年)8月9日[1]
廃止年月日 1993年(平成5年)9月24日[1]
備考 廃駅
テンプレートを表示

フイハップ浜駅(フイハップはまえき)は、北海道日高支庁沙流郡門別町富川西(現・日高町富川西)にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線廃駅)である。駅企画の団体旅客専用駅として開業した臨時駅である。

年表

1989年平成元年)8月27日を初回として[2]、年に数回の大潮時に運行される潮干狩り臨時列車に対応するため、からにかけて設置された[2]。また、夏季に地引網体験などの観光客が利用した。

駅名の由来

「フイハップ」の名称はアイヌ語の「ウフイパㇷ゚(uhuypa-p)」(燃えた・処)が語源ではないかとされている[3]

付近の海岸の崖(現在のフイハップ岬)のかつての姿を現したものとされており、当地のアイヌの古老であった平賀サダモによれば、かつて灌木や笹が茂る以前は赤い土の崖であったことによるものとされている[3]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅であり、無人駅であった。

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI